グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  当院の取り組み >  愛知県がんセンター愛知病院の岡崎市への移管について >  岡崎市病院事業将来ビジョンを策定しました。

岡崎市病院事業将来ビジョンを策定しました。


本年3月31日に愛知県がんセンター愛知病院の経営を平成31年4月1日に岡崎市へ移管することに基本合意しました。

 がん診療を始めとする医療水準の維持向上と地域完結型医療を実現するため、移管後の医療機能の再編と
その効果などについて、中長期的な方向性を示す「岡崎市病院事業将来ビジョン」を策定しました。
 概要は次のとおりです。(詳細は「岡崎市病院事業将来ビジョン」参照)

1 ビジョンの対象期間

  2019年度~2023年度

2 経営移管による機能再編の効果

 (1) 良質ながん医療、高度急性期医療を始めとする医療全般を切れ目なく、かつ継続的に提供することが可能となります。
 
 (2) 医師の確保がしやすくなるほか、認定看護師など高度な知識と技術を有する医療スタッフの活躍の場が広がり、
   高度な医療サービスを効率的に提供することが可能となります。
 
 (3) 地域住民が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができる地域包括ケアシステムの構築
   及び地域完結型医療の実現に貢献することができます。
 
 (4) 病床機能に合った適切な人員配置や、放射線治療機器、大型医療機器の重複する機能を極力集約することで、
   両病院において効率的な運営が図られます。

 (5) 政策医療である結核・感染症医療のほか、へき地医療支援を行い、当医療圏における公立病院としての
   役割を果たします。
 
 (6) 2020年4月開院予定の藤田保健衛生大学岡崎医療センターとともに医療圏外への患者流出を防ぎ、
   圏域全体の医療の質・量の向上に寄与します。

3 経営移管によるビジョンとミッション

 (1) ビジョン
   地域医療の中心として、良質ながん医療、高度急性期医療を主軸に、医療全般の継続的な提供により地域に貢献する。

 (2) ミッション
   ア がん医療の充実と発展
   イ 高度急性期医療の充実と発展
   ウ 地域への貢献
   エ 経営の安定化

4 岡崎市民病院の役割

 (1) がん医療の発展と充実

 (2) 高度急性期医療の充実と発展

 (3) 政策医療(結核・感染症医療、へき地医療支援) の運営

5 (仮称)岡崎市立愛知病院の役割

 (1) 亜急性期医療の実施

 (2) 地域包括システムへの貢献(在宅復帰支援)

6 機能移管スケジュール

 (1) 経営期間期日に先行して岡崎市民病院に移行する診療科
    消化器内科、呼吸器外科(入院)、消化器外科、外科

 (2) 経営移管期日と同時に岡崎市民病院に移行する診療科
    腫瘍整形外科、腫瘍内科、呼吸器内科、呼吸器外科(外来)、放射線科、乳腺外科(入院)

 (3) 経営移管期日後に順次岡崎市民病院に移行する診療科
    乳腺外科(外来)、結核・感染症、緩和ケア内科

 (4) 経営移管期日後に愛知病院に移行する機能
    亜急性期機能