グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  当院の取り組み >  愛知県がんセンター愛知病院の岡崎市への移管について >  3月31日に愛知県がんセンター愛知病院の移管に関する覚書を締結しました。

3月31日に愛知県がんセンター愛知病院の移管に関する覚書を締結しました。


◆主な内容
(1)愛知病院の経営を平成31年4月1日に岡崎市へ移管する。
(2)移管後の岡崎市民病院は、主に急性期、がん、結核、感染症に係る医療機能を担う。
(3)移管後の愛知病院は、主に亜急性期、回復期、在宅支援に係る医療機能を担う。
(4)愛知県は岡崎市に土地、建物等を、移管後10年間を限度として無償で貸与する。
(5)愛知県は、岡崎市民病院の結核病床整備に要する費用及び岡崎市が行う結核医療の収支不足額を移管後10年間、全額負担する。
(6)愛知県は、愛知病院の企業債を含め債権債務を岡崎市へ一切引き継がない。
(7)愛知病院職員の移行について、医師は大学医局の人事異動に基づき行う。
(8)愛知病院職員の移行について、医師以外の職員は移行希望のあるものは岡崎市が割愛採用する。
(9)移管期日から10年を限度として、県職員を岡崎市の経営する病院へ派遣する。