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LINKED


中日新聞「LINKED」病院を知ろう

当院が中日新聞(LINKED)に掲載されました。


LINKED Vol.18

すべてはがん患者のQOLのために。先進的がん治療、本格始動。

がん患者のその後の人生を考え、治療の低侵襲化を推し進め、一人ひとりに最適な治療を提供していく。
平成25年に、新しく西棟が完成、平成27年9月には救命救急センター棟が供用開始されるなど、施設の拡充が進む岡崎市民病院。こうした患者受け入れ体制の整備とともに力を注ぐのが、医療機能の強化である。とくに地域に増え続けるがん患者に対応するため、外科療法(手術)、放射線治療の分野では、先進的な治療体制を整備。近年、めざましい進化を続ける化学療法と合わせ、患者のQOLを最優先に考えた、体に負担が少なく、治療効果に優れる最新のがん治療を展開している。

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LINKED Vol.13

医師の臨床教育。伝統と新しさの融合に向けて。

受け継がれてきた伝統の教育スタイルに新しい風を取り入れ、研修医一人ひとりをのびのびと育てる。
医学生の間では、「救急が多く、症例が豊富」というイメージで語られることの多い岡崎市民病院。確かに救急医療では愛知県下屈指の救急搬送受け入れ実績を誇り、ER(救急外来)に配属された初期研修医たちは日々忙しく診療にあたっている。しかし、その表情は疲れを感じさせず、イキイキと輝いている。その秘密はどこにあるのだろうか。

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LINKED vol.11

一人の看護師として「感染対策」の重要性に気づき、スペシャリストになる道を選んだ。

杉浦聖二/岡崎市民病院 感染管理認定看護師
西三河南部東医療圏の基幹病院(三次救急、もしくはそれに準ずる機能を有する医療機関)として、病床数〈650床〉を抱える岡崎市民病院。その広い院内を毎日のように歩き回り、感染予防の環境整備や職員の指導に努めているのが、感染管理認定看護師の杉浦聖二である。「悔しいですが、当院の感染対策はまだまだこれからです」と語る杉浦の、感染管理の活動をレポートした。

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LINKED Vol.10

限られた地域の医療資源を「繋ぐ」ために、地域医療連携室の奮闘は続く。

「愛知県で最多の救急搬送を受け入れるもう一つのエンジン、「地域医療連携室」の取り組み。
岡崎市民病院では総勢28名からなる地域医療連携室を編成。医師をリーダーに、看護師、社会福祉士、医療事務、さらにポルトガル語通訳スッタフを構成メンバーとして、病院の医療機能を守るために闘っている。彼らの奮闘を通じて見てきたものは、西三河南部東医療圏が抱えるさまざまな課題と、それでも医療の質を高め地域医療を守り抜こうとする同院の大きな決意だった。

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