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看護局



看護理念

患者さんの話を傾聴し、愛情と責任を持って看護します。

方針

  1. 患者さんのプライバシーと権利を尊重します。
  2. 患者さんが満足できる安全で安心な看護を提供します。
  3. 豊かな人間性と高い倫理観を養い、適確に判断できる看護職員を育成します。
  4. 病院経営参画を意識した業務改善を実践します。
  5. 他部門との連携を強化し、働きやすい職場環境をつくります。


本年度目標
 1)良質な人材を確保・育成し、質の高い看護を実践する。
 2)ワーク・ライフ・バランスを推進し、働き続けられる職場環境をつくる。
 3)PNS(パートナーシップ・ナーシングシステム)を充実させ、患者・職員
  ともに満足できる看護を提供する。
 4)専門資格の取得を推進し、専門知識を活かした質の高い看護を提供する。
 5)地域に繋げる看護を実践する

看護局長 杉浦順子
「看護局長あいさつ」へは写真をクリックしてください。


看護局データ

看護方式 PNS(パートナーシップ ナーシングシステム)

2人の看護師が安全で質の高い看護を共に提供することを目標に、良きパートナーとして対等な立場で互いの特性を活かし、相互に補完し協力し合って、毎日の看護ケアをはじめ、委員会活動・病棟内の係の仕事に至るまで1年を通じて活動し、その成果と責任を共有する看護体制です。

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看護体制 7:1
病床数 715床
所定年間休日数 123日 年次休暇20日 夏期厚生休暇5日
勤務体制 3交代・2交代
勤務時間 3交代  日勤 8:30~17:00
深夜勤 0:30~9:00
準夜勤 16:15~0:45
2交代 日勤ロング 8:30~21:30
夜勤 20:30~9:30

教育体制

新人看護職員の教育目的
  1. 社会人・専門職業人(公務員)として基本態度がとれる
  2. PNSの中でパートナーとしての役割を理解し、安全に看護が実践できる
  3. 看護観が表現できる
新人の1年間の研修内容
シミュレーション研修を1ヶ月間、その後ローテーション研修を3ヶ月間取り入れ、リアリティショックを緩和しています。ローテーション研修中も1回/週、集合研修を行い基礎看護技術の習得を図っています。
また、各セクションに実地指導者や教育担当者を配置し、チームとしてのサポート体制をとり、セクション全体で新人看護職員の指導・教育を実施しています。医療安全・感染管理研修や看護技術・スキルアップ研修など様々なプログラムを準備しています。
4月 シミュレーション研修
PNS研修
5月・6月・7月 技術トレーニング 1回/週
ローテーション研修(内科系・外科系・中央部門)
BLS/AED研修
夜勤体験
8月 正式配置
9月 医療安全研修:輸血・医薬品
10月 半年間の振り返り
11月 日勤ひとりだち
12月 夜勤開始
1月 多重課題・アサーション
2月 PNS・看護観についての研修
3月 個人目標の振り返り

新人研修

シミュレーション研修(シーツ交換)

ローテーション研修(手術室)

技術トレーニング(輸液ポンプ)

キャリア開発プログラム

1人ひとりの能力開発のために、段階に応じたキャリア開発プランがあります。8年目以上は達人を目指せるように、段階をおった研修プログラムを準備しています。また、認定看護師による院内講演会を開催し、自主的に学ぶ環境があります。個人の目標達成のために、院内・院外研修にも積極的に参加を促しています。

クリニカルラダー

ラダーレベル1 看護職員として自覚と責任ある行動ができる。
患者さんの援助を安全に行い、メンバーシップを発揮できる。
ラダーレベル2 自己の役割を理解し、看護を主体的に実践できる。
看護観が表現できる。
ラダーレベル3 リーダーシップを身につけ、指導者として関わることができる。主体的に看護研究に取り組める。
ラダーレベル4 自己の課題を明確にし、セクションのリーダーシップが発揮できる。
職場の人間関係をよりよく保つことができる。
研修項目
看護実践能力 院内研修 PNS・看護記録・看護診断・フィジカルアセスメント・看護倫理・BLS/AEDなど
院外研修 日本看護協会・愛知県看護協会主催の研修など
教育・研究 看護研究発表・学会発表など
組織管理能力 医療安全・感染管理・接遇・リーダーシップなど

矢印

認定看護師・専門看護師・看護教員など、本人の希望でスペシャリストへの道も開けます!

当院で活躍中の認定看護師・専門看護師

認定看護師
救急看護(3)
集中ケア(3)
新生児集中ケア(1)
がん化学療法看護(1)
がん性疼痛看護(2)
がん放射線看護(1)
皮膚・排泄ケア(1)
糖尿病看護(1)
摂食嚥下障害看護(1)
感染管理(1)
脳卒中リハビリテーション看護(1)
慢性心不全看護(1)
認知症看護(1)
専門看護師
がん看護(1)
母性看護(1)

認定看護管理者(2)

看護局の活動

ワーク・ライフ・バランス

 

 平成26年から3年間、愛知県看護協会主催のWLB推進事業に参加して活動をしてきました。平成29年1月に名古屋の愛知県看護協会看護研修会館で活動報告を行い、5月18日に東京で、看護職のワーク・ライフ・バランス推進「カンゴザウルス賞」授賞式に出席しました。
 活動の結果①働く環境の中でどのような制度があるか理解が深まりました。②多様な勤務形態の導入を全てのセクションに実施できました。③託児所の保育士の人員増加ができました。④始業前残業の削減は、各個人の意識の変化が重要なことがわかりました。⑤時間外勤務時間削減は、ノー残業デイの推進や救命救急センターECUでの夜間入院受け入れ時間を17時から16時へ早めるなどの対策で徐々に減少しました。
 一人ひとりが改善したいと考えていても、行動や結果に繋がりにくいです。今後も、働き続けられる職場つくりを目指して活動していきたいと思います。

日本看護協会坂本会長と一緒に

かわいらしいカンゴザウルスのケーキです。
参加者全員で頂きました。
甘くておいしかったです。


市民との交流活動

ふれあい看護体験

5月12日は、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日です。ナイチンゲールが近代看護を築いたことで5月12日を「看護の日」と定められました。これからの高齢社会・介護社会を支えるために社会の皆さんと看護者がケアの心・助け合いの心を分かち合うために、毎年5月12日を含む日曜日~土曜日までを看護週間としております。
そこで、当院では5月12日頃にふれあい看護体験を実施しております。皆さんに簡単な看護を体験していただき、私たち看護師と交流を持っていただきたいと思います。 看護について興味をお持ちの方は、ぜひふれあい看護体験に参加してみてください。

高校生1日看護体験

「高等学校の生徒に、実際の看護の場を体験する研修を行うことにより、これからの社会を担っていく世代に看護の心を理解してもらうとともに、この体験を契機として看護職を志望する者の増加を図る」ことを目的として愛知県が主催して行われています。
毎年、夏休みの時期に行われ、30名くらいの高校生が白衣を身にまとい未知の世界を体験することで、看護の道に進もうと意欲を膨らませています。
看護は病める人の心を癒し、人と人のふれあい・助け合いの仕事です。若い力をこれからの社会に生かすために、高校生の皆さん一度体験してみてください。

中学生職場体験

中学生が勤労体験を通して働くことの尊さや意義を知り、将来の仕事の選択に生かし、社会のルールやマナーの大切さを学習するために数校の中学校から訪れております。
お母さんが看護師をしているので自分も将来看護師になりたい、病院の仕事に興味がある、という中学生が研修に来ています。