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ホーム >  認知症疾患医療センター >  認知症とは >  早期発見・早期対応が大切

早期発見・早期対応が大切


認知症になったとしても、早期の段階であれば、通院しながらほぼこれまで通りの生活ができます。また、進行を遅くする薬や症状を緩和する薬もあるので、「いい状態」が年の単位で延びることも期待できます。
ただし、適切な対応がされず、認知症が進行すると、妄想や暴言、徘徊などの症状が現れ、生活が困難になるケースもあります。
「おかしいな」「困ったな」ということがあれば、まずは相談を。特に周りの人が「以前と違う!」と感じたら、一度受診されることをお勧めします。原因によっては、早期発見、早期治療で認知機能低下状態が治ることもあります。とにかく早めの対応が大切です。