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ホーム >  認知症疾患医療センター >  認知症とは >  認知症の予防

認知症の予防


定期的な運動で、生活リズムを整えよう

早足での散歩、体操、水泳、自転車に乗るなどの有酸素運動
一日30分以上、週4~5回が理想的
※10分以上の運動を2~3回にわけておこなってもよい

一日三食 さまざまな食品をバランスよく食べよう

肉・魚・大豆製品・卵など
緑黄色野菜・その他の野菜
ごはん・パン
果物
乳製品
※よく噛むと食べ過ぎを防ぎ、脳血流が良好に

興味や好奇心を失わず、活動的な生活を

仕事、家事、趣味、地域活動など自分の役割
料理や園芸、囲碁や将棋など計画力を使う活動
日記など、思い出したり考えをまとめる習慣

若々しく、明るい気持ちで過ごそう

笑う、感じる、考える、想像する、などの脳刺激
常日頃から細やかな気配りをしたよい人間関係を
※積極的に外出し、人と話してよく笑うとよい

コグニサイズとは?

コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した認知症予防運動のことで、軽い運動をしながら頭で計算やしりとりをします。
コグニサイズの目的は、運動で体の健康を促すと同時に、脳の活動を活発にする機会を増やし、認知症の発症を遅延させることです。コグニサイズの課題自体がうまくなることではありません。課題がうまくできるということは、脳への負担が少ないことを意味します。課題に慣れ始めたら、どんどんと創意工夫によって内容を変えて下さい。「課題を考えること」も大事な課題です。
できれば運動を行う皆で一緒にコグニサイズをすることで、間違えて笑って、試行錯誤しながら楽しんで行っていただくことを期待しています。

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