薬局窓口のご案内
| 受付 時間 |
休診日を除く平日 午前8時30分~午後5時 |
|---|
院外処方せんについて
院外処方とは
- 当院では、原則的に院外処方を発行しております。
- 街の保険薬局やかかりつけ薬局等へ当院から発行された「院外処方せん」を持っていくことで、お薬を受け取ることができます。
- お薬を受け取れる保険薬局についての相談・問い合わせは当院薬局窓口前「FAXコーナー」にて受けております。
院外処方せんの注意点
- 院外処方せんの有効期間は発行日を含め4日間です。
- 領収印の無い場合は無効になります。
- 院外処方せんの再発行は受けられません。費用が必要となります。
- ひとつの科の処方せんを院外と院内に分けることはできません。
- 同じ日に当院で院外と院内の処方せんを受け取ることはできません。
- 保険薬剤以外のものは別途の用紙にてお渡し致します。
- 消毒綿は院外・院内を問わず従来通りに当院薬局にてお渡し致します。
お薬について
保管方法
- 薬の飲み合わせによっては、薬の作用が強く現れたり弱められたりすることがありますので、今飲んでいる薬や健康食品があれば医師や薬剤師に必ず伝えて下さい。
- 薬は湿気や光、温度によって変質することがありますので、直射日光や暖房のあたる所を避けて保管して下さい。
- 小さなお子さまが誤って飲んでしまうとたいへん危険ですので、お子さまの手の届かない所に保管して下さい。
- 残ったからといって保管し、別の機会に使ってはいけません。治療が終わった時点で残った薬は、捨てて下さい。
使用上の注意点
- 薬は医師が患者さんの状態を診察して、その人にあったものを選んでいます。したがって、きめられた時間と量を守ることはもちろんのこと、自己判断で飲むのをやめないで下さい。また、もらった薬を他人に渡したり、勧めてはいけません。特に、大人の薬を量を減らしてお子さまに使用するのはたいへん危険ですのでおやめ下さい。
副作用について
- 薬は正しく使用することで安全でよく効くようにつくられています。しかしながら、場合によっては、発疹、発赤、むくみ、ねむけ、動悸、めまいなどの症状があらわれることもあります。このような症状がでたり、なにか変だなと思ったらすぐに主治医や薬剤師に相談して下さい。
お子さまの薬の飲ませ方・使い方
お子さまの薬の飲ませ方・使い方
- 手をきれいに洗います。
- 粉薬に少量の水を加え、練りわさびのように練ります。
- 指に取り、上あごや頬の内側に塗ります。
-
塗ったらすぐに水やぬるま湯といっしょに飲ませてあげて下さい。すぐに水を飲ませるのがポイントです。
坐薬を使うときの注意点
- 座薬は説明書の指示に従っておしりに深く入れてください。
- 坐薬を切る時は先のとがっている所を残すように切って下さい。切るもの(刃物)はきれいにしてからお使い下さい。また、お湯で刃物を温めてから使うと、切りやすくなります。
-
坐薬を入れたあと、すぐに便をしてしまった場合、便の中に坐薬が残っていたらもういちど入れなおして下さい。残っていない場合は、坐薬が体内に吸収されている可能性がありますので、もういちど新たに坐薬を入れるのは控えて様子をみて下さい。









