グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  医療関係者の方 >  医学生さんへ

医学生さんへ



院長挨拶

目指すのは“実践力”

臨床医が身につけるべき3つの実践力
  1. 考える力(問題の抽出と考察)
  2. 判断する力(決断力)
  3. 実行する力(技術力)
ひとりの患者さんを前に、医師として何をすべきでしょうか。 まず、患者さんの訴えを丁寧に聞いて問題点を見つけ出し、それについて考察 します。次に患者さんにとって一番良い診断法や治療法を決め、患者さんやご家族に理解していただいた上で実行します。
さらに臨床では、得られた結果に対して、その効果や新たな問題について再び考え、判断し、実行するといった、繰り返しも大切です。
こうした力はマニュアルや教科書だけでは身につきません。多くの患者さんに接し、ときに悩み、文献や教科書を調べ、同僚や上級医に相談することでのみ獲得できる力なのです。
さあ、当院の研修で実践力を身につけてみませんか!

臨床研修理念

人間愛を中心とした患者中心の医療、専門性にとらわれない全人的医療を主体的に実践できる医師を育成する。

臨床研修基本方針

  1. 安全な医療を提供するための基本的知識,技能を習得する。
  2. あらゆる救急疾患への初期対応能力を身につける。
  3. チーム医療を理解し実践する。
  4. 生涯にわたって学習する姿勢を身につける。

研修に関する資料

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

研修についてのお問い合わせ

病院名:岡崎市民病院
所在地:〒444-8553 岡崎市高隆寺町字五所合3番地1
電話:0564-66-7011 
FAX:0564-25-2913
研修プログラム責任者:医局次長 小山雅司 
事務担当:事務局総務課人事管理班