8階南病棟
脳神経内科・救急科・開放病床
病棟の特徴として、(1)高齢の患者さんが多い。(2)脳梗塞・脳出血による麻痺・言語等の機能障害を有する患者さんが多い。(3)人工呼吸器の適応患者さんが多いことがあげられます。業務はとてもハードですが、やりがいのある職場です。
患者さんが回復し退院・転院を迎えられたり、また、通院時に病棟に来られ元気なお姿を拝見することが看護の励みになっています。医師・看護師をはじめ、医療チーム(薬剤師・理学療法士・臨床工学技士等)が連携を図り、患者さんの社会復帰を目指し、日々の看護を行っています。
ぜひ、私達と一緒に看護しませんか!皆様に会えることを楽しみにしております。
8階北病棟
血液内科・内分泌・糖尿病内科
8階北病棟は、血液内科29床と内分泌・糖尿病内科21床を合わせて50床の病棟です。
血液内科は、薬物療法(化学療法・ステロイド療法)や造血幹細胞移植などの治療を中心に行っており、専門性の高い病棟です。クリーンルーム(無菌室)が7床あり、ここ数年は稼動率60%から90%と高く、患者は増加傾向で、多くの症例の患者が入院されます。
内分泌内科は、糖尿病を中心に内科的治療を行っています。2週間の糖尿病教育入院があり、医師・薬剤師・看護師・管理栄養士・理学療法士・ソーシャルワーカー・検査技師がそれぞれの専門分野を分かりやすく教育・指導を行っています。また、糖尿病療養指導士(CDEJ)がおり、入院患者はもちろんですが、外来通院患者にもきめ細やかな指導を行っており、喜ばれています。
当病棟は、病院の最上階にあり、眺望は最高です。晴れている日は、遠く三ヶ根山、名古屋のツインタワーまで眺めることが出来ます。夜景や岡崎の花火大会も最高です。ぜひ一緒に働きましょう。
7階南病棟
整形外科・耳鼻咽喉科・皮膚科
7階南病棟は、高校生くらいから90歳台の幅広い年齢層の方が入院されています。
整形外科の患者さんの多くは長期のリハビリテーションを必要としています。入院患者さんの多くは手術を主な目的として入院されてきます。抜糸後は回復期病院へ転院しリハビリテーションを引き続き行う患者さんが多くなっています。現在は地域医療連携室が稼動し、安心できる医療が継続的に提供できるようになりました。
私たち看護師は、頑張っておられる患者さんの姿をみて、元気をもらっています。
7階北病棟
泌尿器科・腎臓内科
泌尿器科では、人間ドックなどで、手軽にPSA(前立腺特異抗原)の検査が受けられるようになり、月に20名ほどの患者さんが精密検査のために3~4日間入院されます。泌尿器科の病気の場合、デリケートな部分であるため、受診を迷われる患者さんも多いと思います。そういったデリケートな部分にも気を使い看護しております。
腎臓疾患は焦らずゆったりと病状の回復を待つことも大切です。人工透析が必要になる患者さんも多いのですが、そのことは患者さんの日常生活のスタイルに大きな変化をもたらします。入院されている患者さんが安心して治療を受けることができるように、医師・薬剤師とも協力し「患者さんとの信頼関係を大切にする」ことを目標に頑張っています。
6階南病棟
脳神経外科・外科・口腔外科
私たちが勤務している6階南病棟は、急性期患者さんの多い病棟です。手術もほぼ毎日行われており、手術後患者さんが元気に退院される姿をみると私たち看護者も元気がもらえます。
入退院も多く、忙しい病棟ではありますが、患者さんの安全と安楽を第1に、皆で力を合わせてより良い看護ができるように努力しています。
6階北病棟
婦人科・整形外科・消化器内科
婦人科は、子宮筋腫・卵巣腫瘍・子宮がん・卵巣がんなど婦人科疾患の手術、がん治療(抗がん剤の使用)や切迫流早産の治療を中心に行っています。
整形外科は、骨折治療、椎間板治療を中心に行っています。
入院患者さんの80~90%は女性患者さんです。特に女性はデリケートであり、精神面への気配りを大切に患者さん一人ひとりの立場に立って看護するように努力しております。
5階南病棟
外科・形成外科
当病棟は院内で病床数がもっと多い55床の病棟です。
急性期の患者さんが多いため、入退院も多く、急な検査や処置、手術も多いのですが、スタッフ一人ひとりが責任とやりがいを持って職務にあたっています。そして、質の高い専門性のある看護が提供できるようにストマケアチーム、弾性ストッキングコンダクターや日本糖尿病療養指導士(CDEJ)が中心になって指導を行っております。
- ストマケアチームは人工肛門の指導看護を行っております。
- 弾性ストッキングコンダクターは深部静脈血栓症予防のためのストッキングの必要性や使用方法についてスタッフ、患者さんの指導にあったっています。
- 日本糖尿病療養指導士(CDEJ)は糖尿病患者さんに対する支援、スタッフの指導にあたっています。
新人看護師やベテラン看護師など様々なスタッフが協力しながら患者さんの看護にあたっています。
5階北病棟
消化器内科・眼科
人間にとっての楽しみは食べることです。消化器内科の患者さんには一日でも早く好きなものが食べられるようになることを目標にして看護しております。
眼科は白内障の手術目的の患者さんが多く入院されます。手術後は感染しないように気を遣いますが、退院時に患者さんは曇って見えていた風景がすっきり見えたと喜んで帰られます。それが、私たちにとっても喜びの1つです。
4階南病棟
呼吸器内科・循環器科・呼吸器外科
こんにちは、私達が勤務している4階南病棟は、平成21年10月から病床編成が変わり、呼吸器内科(35床)、循環器科(13床)、呼吸器外科(5床)の3科混合病棟として呼吸器科中心の病棟に再編されました。
呼吸器内科は気管支鏡検査・在宅酸素療法・肺炎等、循環器科は心臓カテーテル検査の当日入院・2泊3日入院と検査中心、呼吸器外科は気胸患者さんの緊急入院が多く、ドレーンを入れ、早期回復に向け、離床を進めています。
検査・治療を終えられ、健康を取り戻せるよう医師・看護師共に頑張っています。
4階北病棟
小児病棟
気管支炎や肺炎・胃腸炎などの急性期の病気や小児特有の腎臓疾患や白血病などの慢性疾患や手術の必要な疾患などで0歳~15歳までのお子さんが入院しています。
幼児は、病棟の保育士とプレイルームで一緒に遊んだり、長期入院の小中学生は院内学級で専任の教諭により授業を受けることもできます。また、看護師と保育士で、季節の行事を開催して入院生活に楽しみを作っています。
PICUの設備も整え、重症患児の受け入れも行っています。
3階南病棟
循環器科・心臓外科
主に心不全や心筋梗塞、不整脈、狭心症、大動脈瘤、大動脈瘤解離など心臓や血管に疾患のある患者さんが入院されます。隣には救命救急センターや手術室・血管撮影室が配置されており、迅速な対応ができるようになっております。病棟では心臓病教室の開催や心臓リハビリなど、患者さんの健康保持・増進に繋がるようにスタッフ一同努力しています。
救命救急センター病棟
ICU・CCU・HCU
私たちが働いている救命救急センターはICU・CCU・HCUを合わせて30床の病棟です。
当病棟は年齢や科に関係なく全ての重症患者さんの入院治療を行うところです。
生命の危機状態にある患者さんの回復していく過程をお手伝いさせていただき、やりがいのある職場です。看護師の教育も認定看護師を中心に先輩看護師がマンツーマンで指導し、患者さんが安心して入院生活を送っていただけるような看護を目指しています。
周産期センター母性
当院には胎児が危険な状態になりそうな場合、赤ちゃんがお腹に入った状態で妊婦さんを受け入れる母体搬送システムがあります。開業医・他病院との連携を持ちながら、緊急時に対応できるようにしております。また、最近では育児に不安を抱える方も多いため、分娩直後から生まれた赤ちゃんと触れ合ったり、授乳をしております。そして、母児同室を行い、赤ちゃんのI日の生活のリズムや身体の変化を知り、不安なく退院できるように援助しております。
周産期センターNICU
私たちが勤務しているNICUは小さく生まれた赤ちゃんや何らかの病気を持って生まれた赤ちゃんを治療するところです。
急性期は細かい治療が中心ですが、急性期を過ぎれば看護過程に沿って看護でき、やればやっただけの喜びが返ってきます。NICUはやりがいを感じる瞬間が多いところです。
是非、一緒に働きましょう。
手術室
当手術室は、西三河の3次救急拠点病院として24時間体制で手術が必要な患者さんを受けています。年間の手術件数は約5,300件で、そのうち緊急手術は1,000件です。
手術室は12室あり、34名のスタッフで患者さんの安全を守り、安心して手術が受けられるように頑張っています。
外来診療科
外来診療科は、23の診療科があり、紹介患者さんを中心に、総合診療・特殊外来・専門外来などの診療を行っています。外来では外来手術・外来化学療法・特殊検査も行っています。また、外来・入院患者さんを対象とした心臓リハビリテーション、療養についての相談や保健指導も担当しています。特に糖尿病の療養については専門の相談室も設けています。
救外部門
私たちが働いている救外部門は、救急外来と放射線科検査部門を担当しています。
救急外来は、様々な患者さんが受診され、西三河地区の3次救急だけでなく、救急医療全科を24時間体制で受けています。来院された患者さんにより良い医療を提供できるように救急看護認定看護師2名を中心に看護師も心肺停止蘇生法セミナーや外傷セミナーなどを受講し日々努力しています。
放射線科審査部門では循環器科が行う、心臓カテーテル検査やその他の科が行うカテーテル検査の検査介助や患者観察を行っております。また、透視室では主に消化器科や呼吸器内科、整形外科、泌尿器科、循環器科などの造影剤や放射性医薬品を用いた透視や撮影などの検査・治療の介助や患者観察を行っています。
救外部門の看護師は幅広い業務を行っておりますが、救急で来院された患者さんへの素早い対応を行いながらも、笑顔を忘れず、患者さんが安心して医療が受けられるように努力しています。










