看護師紹介

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認定看護師

集中ケア認定看護師

 集中ケア認定看護師3名は、現在救命救急センター病棟で勤務し、手術後や急病などで集中治療や看護を必要とする患者さんの看護にあたっています。認定看護師としての役割を果たすため、他のスタッフの手本となれるように努め、患者さんの状態が少しでも良くなるために必要なケアについて、スタッフと共に相談し実践しています。
 救命救急センター病棟に入院されている患者さんは、人工呼吸器などの機器の補助や多くの種類の薬剤を使って病気と闘っています。そのため、身体だけでなく、精神的にもとても辛い状態です。看護させていただいている私たちは、患者さんにとって、より良い環境・より良いケアが提供できるように努力しています。

救急看護認定看護師

 救急看護認定看護師は、突然の疾患や外傷、心肺停止など、時と場所を選ばず、多様な病態を有する救急患者さんを対象に看護しています。現在2名の救急看護認定看護師が救外部門で勤務しています。
 当院の救急外来は西三河地区の三次救急だけでなく、全ての急病の患者さんを24時間体制で受け入れています。
 救急看護認定看護師として、より良い医療が提供できるように、看護職員に心肺停止蘇生法や外傷看護などの指導を実施しております。また、救急搬送されてくる患者さんやドクターズカーで直接現場に出向いた時の救急患者さんへの初期対応など、医師をはじめ、他の医療職員と協力し、日々活動をしています。救急の場面は人の生死にかかわることも多く、つらい場面もありますが、スタッフ一同笑顔を忘れず、協力しあい患者さんが安心して医療が受けられるように頑張っています。

その他の看護業務

弾性ストッキングコンダクター

 平成16年4月より、肺血栓塞栓症予防に弾性ストッキングが保険認可され、多くの病棟でストッキングを取り扱うようになりました。
 弾性ストッキングは、下肢静脈瘤の治療、深部静脈血栓、肺血栓塞栓症の治療・予防及びリンパ浮腫の治療に幅広く使用されています。
 現在4名の弾性ストッキングコンダクターは医師の指示のもと弾性ストッキングの種類・サイズの判断・着用時の指導・着用後の問題点などの相談を受けています。また、効果的に使用するための実技指導なども行っております。

糖尿病療養指導士

 当院には看護師9名を含む18名の糖尿病療養指導士(CDE)がいます。外来の「糖尿病指導室」では毎日、糖尿病療養指導士が医師の指示に従って「療養相談」を行っています。入院患者さんを対象に「糖尿病教室」や外来通院中の患者さん・家族の方を対象に「糖尿病を学ぶ集い」などチームを組んで活動しています。
 糖尿病では足にトラブルを抱えている患者さんが多くみえます。看護師が行っている支援の1つとして「フットケア」があります。足の観察・足浴・手当てなどを行ったり、自宅で行える手入れの方法などを指導しています。

先輩ナースから

5階北病棟 卒後3年目看護師

 新人の時から5階北病棟に就職し、今年で3年目になる看護師です。5階北病棟を少し紹介します。消化器内科・眼科の病棟です。消化管出血の緊急入院が多いのですが、看護師は明るくチームワークも良く患者さんに感謝されています。今年は新人を4人迎え、優しく指導し、今は独り立ちし患者さんのケアを元気に行っています。明るい5階北病棟で一緒に働きませんか。

7階南病棟 卒後2年目看護師

 卒後2年目になっても不安なことや、分からないことはたくさんありますが、経験豊富な先輩たちが優しく丁寧にアドバイスしてくれます。院内教育も充実しており、看護師としてのスキルアップ・能力アップができます。今はとても楽しく仕事をしています。