ホーム > 医療関係者へ > 実務実習

岡崎市民病院で実務実習を受けられる学生の皆さんへ

印刷用ページを表示(新しくウィンドウが開きます)

 薬学生の方は、下記のことに留意して実務実習に臨んでください。

当院での実習は、東海地区実務実習調整機構を通して受けています。

問合せ : 岡崎市民病院(0564)21-8111(代表)   薬局 小林伸三(薬局長)

心構え

 岡崎市民病院の理念に基づき、指導薬剤師の指示に従って実習を行い、決して個人の判断で行動せず、また実習生という「甘え」は持たずに責任を持って実習に臨むこと。

 用意するもの・準備しておくこと

  • 白衣
  • 上履き (スリッパ等の踵の無いものは不可)
  • 筆記用具
  • 名札  (病院で用意するものを使用します)
  • 病院実務実習ワークブック
      監修:愛知県病院薬剤師会 編著:安城更生 時報社
  • 実務実習指導・管理システム 富士ゼロックス を使用します。
     使用方法を習熟しておくこと。
     大学の指導教官にも当システム使用について伝えておいてください。
  • 岡崎市民病院の概要について、このホームページで確認しておくこと。

設備について

  • ロッカー
     ロッカールーム外となるため、貴重品は別途保管してもらいます。
  • 端末
     電子カルテのため外部と接続できる端末は限られており、常時使用出来る環境ではないことを承知しておくこと。
  • 食堂・売店有り
     薬局内にも食事スペースは有ります。

病院への往復について

 公共交通機関を利用すること。バスの本数は少ないので事前に確認しておくこと。

実習時間

 当院の勤務時間に合わせて行ってもらいます。
 勤務時間 8:30~17:00

 ただし、8:20より朝礼を始めます。それまでに薬局カンファレンスに集合すること。
 

 また、下記のような勉強の場もあるので積極的に参加してください。

毎週月曜日 17:15~ メーカー説明会
第一木曜日 17:15~ DI-病棟薬剤師連絡会議
第三木曜日 17:15~ 薬局勉強会
その他、愛知県病院薬剤師会等による研修会・講演会等

その他

 身嗜みを整え、髪の長い女性は束ねられるよう準備してくること。