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ホーム >  お知らせ >  2月5日に愛知県がんセンター愛知病院の岡崎市への移管協議開始について公表しました。

2月5日に愛知県がんセンター愛知病院の岡崎市への移管協議開始について公表しました。


 愛知県がんセンター愛知病院の岡崎市への移管について、平成31年4月の移管を目途として、愛知県との協議を開始します。

 岡崎市と愛知県は、岡崎市民病院と県がんセンター愛知病院との医療連携強化を図るために、平成29年3月から両病院の院長等による協議を重ねてきました。

 この協議では、今後、両病院の「医療サービス」「スタッフの確保」などの面において、経営強化を含めた一層の充実と効率化を図るためには、愛知病院の経営を岡崎市に移管し、岡崎市による両病院の機能的かつ効率的な運営が最善との意見となりました。

 また、移管時期については、患者・家族・市民・スタッフ等に配慮し、できるだけ速やかな移管が望ましいとの考えの下、平成31年4月1日の移管を目途とすることが望ましいとの意見で一致しました。

 今後、岡崎市と愛知県は、移管条件や移管後の機能再編など、具体的な協議を進めていきます。
両 病 院 の 概 要
愛知県がんセンター愛知病院 岡崎市民病院
所在地 岡崎市欠町字栗宿18 岡崎市高隆寺町字五所合3-1
開院年月日 昭和29年10月25日 昭和23年7月1日
病床数 276床(一般病床220床、結核病床50床、感染症病床6床)〔平成29年4月1日現在〕 715床(一般病床715床)〔同左〕
患者数 外来60,310名
入院52,836名
〔平成28年度〕
外来298,789名
入院215,823名
〔同左〕
職員数 330人〔平成29年4月1日現在〕 1,111人〔同左〕
主な機能 ・三河地域において高水準ながん医療を提供(がん診療連携拠点病院)
・結核、感染症、2次救急、へき地医療支援への対応
・3次救急、災害医療拠点など地域の基幹病院(救命救急センター、中核災害拠点病院)
・がんを始めとする4大疾病や小児・周産期等総合的に医療を提供(がん診療拠点病院、地域周産期母子医療センター)
・地域医療支援病院、認知症疾患医療センターとして医療機関や医療と介護の連携を推進