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リハビリテーション室

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 リハビリテーション室では、様々な原因によって障害された心身機能の回復を図る目的として、理学療法、作業療法、言語聴覚療法などの専門的なリハビリテーション治療を通して、患者さんの身体的・社会的・心理的ニーズに応えた社会生活の獲得の援助を行っていきます。
これらの業務には、理学療法士11名、作業療法士4名、言語聴覚士4名、義肢装具士1名など総勢23名のスタッフで行っています。

理学療法

 理学療法とは、事故で障害を負った人や脳血管障害などで身体が不自由になった人に対し、寝返る・立つ・歩くなどの基本動作の悪化を防いだり、回復を図ったりするための治療です。治療には、運動療法・電気療法・温熱療法などがあります。


作業療法

 作業療法とは、病気やケガなどで生じた心身の問題に対して、さまざまな作業活動(身体機能回復訓練・日常生活動作訓練など)を行うことにより、家庭復帰や社会復帰の援助をします。


言語聴覚療法

 いろいろな疾患や事故などの後遺症で引き起こされる、失語症・構音障害など、ことばやコミュニケーションの障害が対象です。機能回復を目的とした機能訓練と実用的なコミュニケーション力を高めるための訓練や助言、援助などを行います。
また、食べ物が上手く飲み込めないなどの摂食・嚥下障害のリハビリを行います。嚥下機能の回復を目的に機能訓練を行ったり、安全に食べるための助言・家族指導などを行います。


認定資格

  • 介護支援専門員
  • 呼吸療法認定士
  • 心臓リハビリテーション指導士
  • 糖尿病療養指導士