放射線科

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特色・診療方針


統括部長  渡辺 賢一

 X線写真やCT、MRI、RIの画像(いわゆるレントゲン写真)を症状や血液検査の結果などを参考にしながら解読し病気の診断をすることを「読影」「放射線診断」「画像診断」などといいます。迅速で正しい診断をするには幅広い病気の知識とともにCTやレントゲン写真でその病気がどのように写るのかという知識が欠かせません。放射線科医はこの「読影」を日常業務の一つとしています。読影結果は文書で主治医に報告されカルテに添付されます。「読影」は画像を文字に翻訳する仕事でもあり専門的な訓練が必要です。読影診断結果についての主治医とのディスカッションが診断精度を向上させます。

 

 血管造影検査やカテーテルを使った治療(IVR、血管内治療)を各科と協力して積極的に行っています。脳動脈瘤の塞栓術、脳梗塞における血栓溶解療法、大動脈や骨盤動脈の血管形成術とステント留置術さらに薬剤の動脈内注入やリザーバー留置術などが主なものです。

 

 平成25年度には放射線治療装置を導入する予定です。

こんな症状の時は

 外来業務を行っていますが、主として院内の他科からの紹介の患者さんを診察します。

 他院からの紹介患者さんも診察を行います。

 血管造影検査、CT検査、MRI検査、RI(ラジオアイソトープ)検査、血管内治療などについての相談、疑問、不安がありましたらご相談ください。主治医からの紹介状をご持参ください。

外来担当表

2011年4月1日現在
診察室 備考 月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
午前 渡辺 石川 高見 松田 渡辺
午後 渡辺 石川 高見 松田
(新再)
渡辺
(新再)
出張・手術などにより休診や代診の場合がありますので受付にご確認ください。

医師名

医師名 資格等
渡辺 賢一 放射線科専門医
日本脳神経血管内治療専門医
石川 喜一 放射線診断専門医
高見 知宏  
松田 和哉