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リハビリテーション科

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特色・診療方針


統括部長  大脇 義宏

 リハビリテーションとは、障害を負った人に対して精神的、身体的かつまた社会的に最も適した機能水準の達成を可能にすることにより、各個人が自らの人生を変革するための手段を提供していくことを目指す、目標指向的かつ時間を限定した過程を意味する、と国連の世界行動計画(1982)に定義されています。
 当院のリハビリテーション科は、外傷や疾病により何らかの障害(四肢運動機能障害、脳血管障害、呼吸障害、嚥下障害、小児の発達障害など)を持った人たちの急性期のリハビリテーション(高度の技術を要する場合なども含む)および主たる診療科の治療を要する場合のリハビリテーションを行っています。それには理学療法・作業療法・言語聴覚療法の3本柱があります、理学療法士が11名、作業療法士が4名、言語聴覚士4名が治療にあたっています。併せて義肢装具士1名がリハビリテ-ションに必要な各種義肢・装具等の作成・調整も行っています。
 当院においては、現在のところ独立してリハビリテーション科の外来診療は行っていません。したがってリハビリテーション科に初診でかかることはできません。主たる診療科(整形外科・脳神経内科・脳神経外科・耳鼻咽喉科・小児科など)から紹介された患者さんの治療を行っています。またこの地域には急性期のリハビリテーションを行える施設がないためすペての患者さんの要望に応えることが出来ません。慢性期のリハビリテーションにつきましては近隣の施設に治療をお願いいたしております。

 

*外来診療はしておりません

医師名

医師名 資格等
大脇 義宏 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会学会認定脊椎脊髄病医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
日本医師会認定健康スポーツ医
東海脊椎脊髄病研究会幹事