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ホーム >  地域医療連携 >  かかりつけ医をお持ちください

かかりつけ医をお持ちください


地域の身近な開業医さんを、
「かかりつけ医」として持ちましょう。
地域医療連携

「かかりつけ医」とは

「かかりつけ医」とは、ちょっと風邪をひいて体調が悪かったときなどに気軽に診てもらったり、相談にのってもらうことができる、日頃から顔なじみの開業医さん(家庭医、ファミリードクター)のことを言います。

あなたやご家族のことをいろいろな面で理解してくれている、いちばん身近なお医者さんであり、症状・臓器・年齢などに関係なく、いろいろなことを診てくれる「総合医」です。

地域医療連携

今、医療の分野では地域の「かかりつけ医」と病院がそれぞれ別の役割を持ち、一人の患者さんを連携して診ていく「地域医療連携」が勧められています。健康面での初めの窓口は「かかりつけ医」へ、もしそこで重症な病気が疑われ、より詳しい検査が必要なときは病院が受け入れるという、機能別の分業体制を取っています。

当院は岡崎市と幸田町のほぼすべての医療機関と岡崎市医師会を通じて連携していますので、安心してお近くの開業医さんをかかりつけ医としてお持ちいただき、必要な場合は当院へ紹介してもらってください。

岡崎市民病院の役割

当院は、急性期医療を必要とされる患者さんを診療する、地域の基幹病院です。

岡崎市民病院では地域の皆様の「かかりつけ医」にあたる地域の病・医院、診療所を受診され、さらに精密検査が必要な場合、手術や専門的治療など大がかりな治療、入院が必要な場合に当院の専門医が担当するという役割を担っています。その趣旨をご理解の上、当院を受診の際はかかりつけ医の先生の紹介状(診療情報提供書)をお持ちください。当院は、「かかりつけ医」の先生方からスムーズにご紹介いただけるよう地域医療連携室を設置し、24時間体制で地域医療を支援しています。

当院は、平成21年9月11日付けで愛知県より「地域医療支援病院」として承認を受けました。

≫地域医療支援病院の詳細はこちら

かかりつけ医を持つメリット

  • 日ごろから顔なじみになっているので、気軽に受診でき、健康上の相談もしやすい。
  • 一人の医師と長くつき合うことで、病歴や体質などを分かった上で診察してもらえる。病気の早期発見や新たな病気の予防につながる。
  • 精密検査、専門的治療などで受診や入院が必要な場合は、適切な病院・診療科を紹介してもらえる。