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当院について

院長のあいさつ


 2022年4月から第13代の院長に就任いたしました小林 靖でございます。当院のホームページへのアクセスありがとうございます。
 岡崎市民病院は岡崎市と幸田町で構成される愛知県西三河南部東医療圏(人口約43万人)の地域医療を支える3次救急・総合病院です。当院のルーツは愛知県で2番目に開設された病院である愛知県公立病院岡崎支病院(1878年開設)にたどり着き、現在まで140年以上の歴史があります。
 1981年に三河初の救急救命センターの指定を受けて以来、救急医療を得意とし、年間10,000台以上の救急車受け入れ実績もあります。これに加え、2019年に隣接していた愛知県がんセンター愛知病院の岡崎市への経営移管、PET-CTや手術支援ロボットda Vinciの導入、さらに緩和ケア病棟も開設し、あらゆる臓器、あらゆる病期(ステージ)における“がん”診療を当院で完結することが可能な体制を整え、地域がん診療連携拠点病院およびがんゲノム医療連携病院にも指定されています。
 循環器系では2012年に県内初のハイブリッド手術室を開設し、2020年からTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の施行を開始しています。その他地域周産期母子医療センターや認知症疾患医療センターの指定、さらには新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックにおいても、ECMO施行や陽性妊婦の出産など地域のニーズに積極的に応え、まさにオールマイティな機能を持つ地域中核病院であります。
 今後も当院が当地域の医療を支える中核病院としての責務を果たすため、地域医療機関との連携強化やがん・循環器系疾患などの高度医療、小児・周産期医療、難病医療、COVID-19など新興感染症への対応を含む救急・災害医療などの診療体制のさらなる充実に取り組み、“信頼され、選ばれる病院”を創るべく職員一同と共に励みますので地域の皆さま、そして関係の皆さまの変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

岡崎市民病院 院長 小林 靖

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