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当院について

院長のあいさつ


新年のご挨拶 
 
 明けましておめでとうございます。当院のホームページへのアクセスありがとうございます。
 2023年卯年になりました。コロナ禍も2019-2020年シーズンからはや4シーズン目を迎え、現在第8波が到来しています。また昨年2月から始まったロシアによるウクライナ侵攻も丸1年になろうとしています。コロナ禍やウクライナ危機により物価の高騰などが起き、先が見通せない混沌とした社会情勢となっています。卯の如き大きく飛躍し、この状況を私たち人類の知恵と勇気で克服していきたいものだと思います。
 昨年4月に私は院長就任挨拶で当院を“信頼され、選ばれる病院”にしていく決意を申し上げました。この決意を具現化するために院長就任後にまず当院の理念や基本方針の見直しに着手し、purpose(存在意義)、values(共有する価値観)とvision(中長期的に目指す姿)からなる岡崎市民病院行動規範を新しく定めました。
 Purposeは“地域とともにウェルビーイングを創造する”、valuesは1. 地域とつながる、2. ハーモニー(調和)とリスペクト(他者への敬意)、3. 個人とチームの成長、そしてvisionは“地域から信頼され選ばれるエクセレント・ホスピタル”です。また下記の公式の病院ロゴマークも策定しました。これらを通して病院組織としてのidentityを確立し、visionにあるように“地域から信頼され選ばれるエクセレント・ホスピタル”を目指します。
 今後も当院が当地域の医療を支える中核病院としての責務を果たすため、岡崎市民病院行動規範を元に地域医療機関との連携強化を行うとともに、がん・循環器系疾患などの高度医療やCOVID-19など新興感染症への対応などの救急・災害医療を含めたオールラウンドな診療体制のさらなる充実に取り組みます、皆さまの変わらぬ、ご支ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 2023年卯年があらゆる困難を乗り越えて皆さまにとって良い年になることを信じ、新年のご挨拶とさせていただきます。

岡崎市民病院 院長 小林 靖

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