グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  当院について >  院長のあいさつ

院長のあいさつ


 院長の早川文雄です。当院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 岡崎市民病院は人口39万人の岡崎市民と隣接する幸田町民を合わせて43万人を対象とした、高度急性期医療を得意とする地域中核病院です。2019年から、愛知県がんセンター愛知病院が岡崎市に移管され、岡崎市立愛知病院となりました。移行期におきましては、愛知病院に通院された患者さまにたいへんご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。これからは岡崎市が二つの病院を責任もって運営してまいりますのでご安心下さい。二つの病院は互いに協力し合いながら、さらに充実した地域医療を提供してまいります。
 今年度は、これまで愛知病院で実施してきた専門性の高いがん診療を、岡崎市民病院ですべて実践できる体制が整います。移行期はどちらを受診したらよいか分かり難く、たいへんご迷惑をおかけしましたが、緩和ケアを除き市民病院に一本化されましたので、ご安心ください。
 当院はこれまでも最先端の放射線治療機器を稼動させるなど高度医療機器の導入に積極的でしたが、本年度はPET-CTを稼動させ、手術支援ロボット「ダビンチ」も稼働いたします。これからも、いっそう高度で良質な医療を提供できる環境を整えてまいりますので、どうぞご期待下さい。
 本年度は、JR岡崎駅西に藤田医科大学岡崎医療センターが開設します。これまで、地域によっては当院までの距離が遠いため、市外の病院を選ばれた患者さまも多かったようですが、そういった患者さまに対して同センターが大きく貢献されることを期待し、当院と同センターはしっかり連携をとりながら、お互いが補い合う関係を築き、岡崎・幸田の医療サービス向上に向け、一緒に取り組んでまいります。
 最後になりましたが、私ども病院職員のスローガンは「届けよう笑顔と思いやり、築こう人が輝く病院を!」です。病院を訪れるすべての患者さまは必ず心配や苦痛、不安をお持ちです。そういった方々に、全職員が一丸となって笑顔と思いやりをお届けできるよう、一生懸命に取り組んでまいります。そして、市民の皆さまに選んでいただける病院、困ったときこそ頼りになる市民病院でいられるよう、十分な体勢を整えてお待ちします。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 
(2020年4月)

岡崎市民病院長 早川 文雄