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先輩を知る

女性医師の活躍


働くママにとって恵まれた環境や制度が整っています

研修医2年目

加藤 先生

藤田医科大学(名古屋市出身)

初期研修中に産休・育休をご経験されていますが、ご自身の体験をお聞かせください。

私は研修医1年目の1月中旬から4月中旬まで産休を取りました。産休中はもちろん、復帰後も仕事ができる曜日が限られる中、代わりに仕事をしてくれている同期や支えてくれる家族には本当に感謝をしています。現在は6か月の娘を育てながら仕事をしております。出産前に想像していた以上に忙しく仕事と育児の両立を模索している段階です。
毎日帰ると子供にご飯をあげてお風呂に入れて家族の食事を作るだけで手いっぱいになってしまいますが、子供が寝てからの時間を少しでも活用して勉強するよう心がけています。
仕事で悩んでしまっても相談にのってくださる先生方が周りにたくさんおり、いつも支えていただいています。これからも周りの助けを借りながら無理なく仕事を続けていきたいと思っています。

これから初期研修を考えている女子医学生の方へのメッセージをお願いします。

女性医師の出産の時期は考えれば考えるほど答えの出ない問題だと思います。私は将来、不妊治療を専門に行いたいと考えており、欲しくても子供ができない方を多く見て、自分は若いうちに子供を持ちたいと考えるようになりました。どの時期に産休育休をとっても大変になってしまうとは思いますが、仕事から帰って子供の顔を見ると疲れも取れますしほっとします。本当になくてはならない存在です。
岡崎市民病院には託児所もあり、病気で熱が出てしまった場合でも病児療育もしていただけるため安心して子供を預けられます。育児と仕事の両立は大変だと思いますが周りの助けもしっかり借りながら働いていけたらいいと思います。

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