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臨床指標



1. 平均在院日数

病院全体で一人の患者さんが平均何日入院しているかを示す指標です。
分子:年間在院患者延日数
分母:1/2×(年間新入院患者数+年間退院患者数)
2014年度 2015年度 2016年度
平均在院日数(日) 13.2 12.4 12.4

2. 地域医療支援病院 紹介率・逆紹介率

<地域医療支援病院紹介率>
初診患者さんで他の医療機関から紹介されて受診した患者さんの割合です。
分子:紹介初診患者数
分母:初診患者数-(休日・夜間の初診救急患者数+初診救急搬送患者数)

<地域医療支援病院逆紹介率>
初診患者さんで当院から他の医療機関に紹介した患者さんの割合です。
分子:逆紹介患者数
分母:初診患者数-(休日・夜間の初診救急患者数+初診救急搬送患者数)
2014年度 2015年度 2016年度
紹介率(%) 65.0 68.1 67.8
逆紹介率(%) 55.4 54.5 60.5

3. 死亡退院患者率

退院患者さんで死亡退院された患者さんの割合です。
分子:分母のうち、死亡退院患者数
分母:退院患者数
分母除外:DPCで様式1に含まれる「救急患者として受け入れた患者が、処置室、手術室等において死亡した場合で、当該保険医療機関が救急医療を担う施設として確保することとされている専用病床に入院したものとみなされるケース(死亡時の1日分の入院料等を算定するもの)。
2014年度 2015年度 2016年度
死亡退院患者率(%) 4.9 4.8 4.9

4. 退院後6週間以内の救急医療入院率

退院された患者さんで、退院後6週間以内に重篤な状態で入院した患者さんの割合です。
※本データは、厚生労働省提出用の DPC データを基に作成されています。
分子:退院後6週間以内に救急医療入院した症例数
分母:退院症例数
2016年度
救急医療入院率(%) 0.79

5. 入院患者の転倒転落発生率

入院患者さんで入院中に転倒、ベッドから転落した患者さんの割合です。
分子:
・医療安全管理室へインシデント・アクシデントレポートが提出された 転倒・転落件数
・医療安全管理室へインシデント・アクシデントレポートが提出された 転倒・転落のうち損傷レベル2以上の転倒・転落件数
・医療安全管理室へインシデント・アクシデントレポートが提出された 転倒・転落のうち損傷レベル4以上の転倒・転落件数
分母:入院延べ患者数
分子包含: 介助時および複数回の転倒・転落
分子除外: 学生、スタッフなど入院患者以外の転倒・転落

損傷レベルの定義
レベル 説明
1 なし 患者に損傷はなかった
2 軽度 包帯、氷、創傷洗浄、四肢の挙上、局所薬が必要となった、あざ・擦り傷を招いた
3 中軽度 縫合、ステリー・皮膚接着剤、副子が必要となった、または筋肉・関節の挫傷を招いた
4 重度 手術、ギプス、牽引、骨折を招いた・必要となった、または神経損傷・身体内部の損 傷の診察が必要となった
5 死亡 転倒による損傷の結果、患者が死亡した
6 UTD 記録からは判定不可能
2016年度
転倒・転落全件数(%) 3.73
レベル2以上(%) 0.95
レベル4以上(%) 0.05

6. 褥瘡発生率

入院患者さんで、褥瘡ができてしまった患者さんの割合です。
分子:分母のうち、d2以上の褥瘡の院内新規発生患者数
分母:入院延べ患者数
分子除外:日帰り入院患者(同日入退院患者も含む)
入院時すでに褥瘡保有が記録(d1,d2,D3,D4,D5,DU)されていた患者
調査期間より前に褥瘡の院内発生が確認され、継続して入院している患者

褥瘡の深さの定義
Depth(深さ) 内容
d0 皮膚損傷・発赤なし
d1 持続する発赤
d2 真皮までの損傷
D3 皮下組織までの損傷
D4 皮下組織をこえる損傷
D5 関節腔、体腔に至る損傷
DU 深さ判定が不能の場合
2016年度
褥瘡発生率(%) 0.07

7. 特定術式における予防的抗菌薬

7.1 特定術式における手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率

特定の手術で手術開始前1時間以内に予防的抗菌薬が投与された手術の割合です。
分子:分母のうち、手術開始前1時間以内に予防的抗菌薬が投与開始された手術件数
分母:特定術式の手術件数(冠動脈バイパス手術、その他の心臓手術、股関節人工骨頭置換 術、膝関節置換術、血管手術、大腸手術、子宮全摘除術)
分母除外:
入院時年齢が18歳未満の患者
在院日数が120日以上の患者
帝王切開手術施行患者
臨床試験・治験を実施している患者
術前に感染が明記されている患者
外来手術施行患者
全身/脊椎/硬膜外麻酔で行われた手術・手技が、主たる術式の前後3日(主たる術式が 冠動脈バイパス手術またはその他の心臓手術の場合は4日)に行われた患者(日数計算 は麻酔開始日/麻酔終了日を基点とする)
2016年度
予防的抗菌薬投与率(%) 77.4

7.2 特定術式における術後24時間(心臓手術は48時間)以内の予防的抗菌薬投与停止率

特定の手術で術後24時間以内に予防的抗菌薬が停止された手術の割合です。
分子:分母のうち、術後24時間以内に予防的抗菌薬が停止された手術件数
分母:特定術式の手術件数(冠動脈バイパス手術、その他の心臓手術、股関節人工骨頭置換 術、膝関節置換術、血管手術、大腸手術、子宮全摘除術)
分母除外:入院時年齢が18歳未満の患者
在院日数が120日以上の患者
帝王切開手術施行患者
臨床試験・治験を実施している患者
術前に感染が明記されている患者
全身/脊椎/硬膜外麻酔で行われた手術・手技が、主たる術式の前後3日(主たる術式が 冠動脈バイパス手術またはその他の心臓手術の場合は4日)に行われた患者(日数計算 は麻酔開始日/麻酔終了日を基点とする)
術後の抗菌薬長期投与の理由が記載されている
手術内または回復室内での死亡患者
2016年度
予防的抗菌薬投与停止率(%)
72.0

7.3 特定術式における適切な予防的抗菌薬選択率

特定の手術で術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドラインの術式別推奨抗菌薬が選択された手術の割合です。
分子:分母のうち、術式ごとに適切な予防的抗菌薬が選択された手術件数
分母:特定術式の手術件数(冠動脈バイパス手術、その他の心臓手術、股関節人工骨頭置換 術、膝関節置換術、血管手術、大腸手術、子宮全摘除術)
分母除外:入院時年齢が18歳未満の患者
在院日数が120日以上の患者
帝王切開手術施行患者
臨床試験・治験を実施している患者
術前に感染が明記されている患者
全身/脊椎/硬膜外麻酔で行われた手術・手技が、主たる術式の前後3日(主たる術式が 冠動脈バイパス手術またはその他の心臓手術の場合は4日)に行われた患者(日数計算 は麻酔開始日/麻酔終了日を基点とする)
手術内または回復室内での死亡患者
2016年度
予防的抗菌薬選択率(%) 87.1%

8. 糖尿病患者の血糖コントロール

糖尿病の患者さんで血糖値がコントロールできている患者さんの割合です。
分子:分母のうち、HbA1c(NGSP)の最終値が7.0%未満の外来患者数
分母:糖尿病の薬物治療を施行されている外来患者数(過去1年間に該当治療薬が外来で合計90日以上処方されている患者)
分母除外: 運動療法または食事療法のみの糖尿病患者
2016年度
血糖コントロール率(%)
45.6

9. 急性心筋梗塞患者

9.1 急性心筋梗塞患者の入院時早期アスピリン処方割合

急性心筋梗塞で入院した患者さんで入院時早期にアスピリンが処方された患者さんの割合です。
※本データは、厚生労働省提出用の DPC データを基に作成されています。
分子:分母のうち、入院後2日以内にアスピリンが処方された症例数
分母:急性心筋梗塞で入院した症例数
分母除外:日帰り・1泊入院症例
2016年度
入院時早期アスピリン処方割合(%) 92.9

9.2 急性心筋梗塞患者の退院時アスピリン処方割合

急性心筋梗塞で入院した患者さんで退院時にアスピリンが処方された患者さんの割合です。
※本データは、厚生労働省提出用の DPC データを基に作成されています。
分子:分母のうち、退院時にアスピリンが処方された症例数
分母:急性心筋梗塞で入院した症例数
分母除外:日帰り・1泊入院患者、死亡退院症例
2016年度
退院時アスピリン処方割合(%) 95.9

9.3 急性心筋梗塞患者の退院時βブロッカー処方割合

急性心筋梗塞で入院した患者さんで退院時にβブロッカーが処方された患者さんの割合です。
※本データは、厚生労働省提出用の DPC データを基に作成されています。
分子:分母のうち、退院時にβブロッカーが処方された症例数
分母:急性心筋梗塞で入院した症例数
分母除外:日帰り・1泊入院患者、死亡退院症例
2016年度
退院時βブロッカー処方割合(%) 72.7

9.4 急性心筋梗塞患者の退院時スタチン処方割合

急性心筋梗塞で入院した患者さんで退院時にスタチンが処方された患者さんの割合です。
※本データは、厚生労働省提出用の DPC データを基に作成されています。
分子:分母のうち、退院時にスタチンが処方された症例数
分母:急性心筋梗塞で入院した症例数
分母除外:日帰り・1泊入院患者、死亡退院症例
2016年度
退院時スタチン処方割合(%) 93.1

9.5 急性心筋梗塞患者の退院時ACE阻害剤もしくはアンギオテンシンⅡ受容体阻害剤処方割合

急性心筋梗塞で入院した患者さんで退院時にACE阻害剤もしくはアンギオテンシンⅡ受容体阻害剤が処方された患者さんの割合です。
※本データは、厚生労働省提出用の DPC データを基に作成されています。
分子:分母のうち、退院時にACE阻害剤もしくはアンギオテンシンⅡ受容体阻害剤が処方された症例数
分母:急性心筋梗塞で入院した症例数
分母除外:日帰り・1泊入院患者、死亡退院症例
2016年度
退院時ACE阻害剤もしくはアンギオテンシンⅡ受容体阻害剤処方割合(%) 83.6

9.6 急性心筋梗塞患者のACE阻害剤もしくはアンギオテンシンⅡ受容体阻害剤の処方割合

急性心筋梗塞で入院した患者さんでACE阻害剤もしくはアンギオテンシンⅡ受容体阻害剤が処方された患者さんの割合です。
※本データは、厚生労働省提出用の DPC データを基に作成されています。
分子:分母のうち、ACE阻害剤もしくはアンギオテンシンⅡ受容体阻害剤が処方された症例数
分母:急性心筋梗塞で入院した症例数
分母除外:日帰り・1泊入院症例
2016年度
ACE阻害剤もしくはアンギオテンシンⅡ受容体阻害剤処方割合(%) 85.8

9.7 急性心筋梗塞患者の病院到着後90分以内のPCI実施率

急性心筋梗塞で入院した患者さんで、病院到着後90分以内にPCI(心臓カテーテル治療)が行われた患者さんの割合です。
※本データは、厚生労働省提出用の DPC データを基に作成されています。
分子:分母のうち、来院後90分以内に手技を受けた症例数
分母:18歳以上の急性心筋梗塞でPCIを受けた症例数
2014年度 2015年度 2016年度
病院到着後90分以内のPCI実施率(%) 67.65 78.26 78.04

10. 脳卒中患者

10.1 脳卒中患者の入院後48時間以内の画像検査実施率

脳梗塞またはTIA(一過性脳虚血発作及び関連症候群)で入院した患者さんで、入院48時間以内にCT・MRI検査を受けた患者さんの割合です。
分子:分母のうち、入院48時間以内にCT・MRI検査を受けた症例数
分母:脳梗塞またはTIA(一過性脳虚血発作及び関連症候群)で発症から3日以内に入院した症例数
分母除外:他院からの紹介患者で既に画像診断されている症例
2014年度 2015年度 2016年度
入院後48時間以内のCT検査実施率(%) 99.15 98.11 98.06

10.2 脳卒中患者の入院2日目までに抗血小板療法もしくは抗凝固療法(ワルファリン、ヘパリンを除く)を受けた患者の割合

脳梗塞またはTIA(一過性脳虚血発作及び関連症候群)で入院した患者さんで、入院2日目までに抗血小板療法もしくは抗凝固療法(ワルファリン、ヘパリンを除く)を受けた患者さんの割合です。
※本データは、厚生労働省提出用の DPC データを基に作成されています。
分子:分母のうち、入院2日目までに抗血小板療法を受けた症例数
分母:18歳以上の脳梗塞またはTIA(一過性脳虚血発作及び関連症候群)で入院した症例数
分母除外:脳卒中の発症から4日以降に入院した患者、t-PA治療を受けた症例
2016年度
入院2日目までに抗血小板療法もしくは抗凝固療法を受けた患者の割合(%)
65.4

10.3 脳卒中患者の退院時抗血小板薬処方割合

脳梗塞またはTIA(一過性脳虚血発作及び関連症候群)で入院した患者さんで、退院時抗血小板薬を処方された患者さんの割合です。
※本データは、厚生労働省提出用の DPC データを基に作成されています。
分子:分母のうち、退院時抗血小板薬を処方された症例数
分母:18歳以上の脳梗塞またはTIA(一過性脳虚血発作及び関連症候群)で入院した症例数
分母除外:在院日数が121日以上の症例
退院時に抗凝固薬を処方された症例
死亡退院症例
退院先が不明・転院症例
2016年度
退院時抗血小板薬処方割合(%) 74.8

10.4 脳卒中患者の退院時スタチン処方割合

脳梗塞で入院した患者さんで、退院時スタチンが処方された患者の割合です。
※本データは、厚生労働省提出用の DPC データを基に作成されています。
分子:分母のうち、退院時スタチンが投与された症例数
分母:脳梗塞で入院した症例数
分母除外:日帰り・1泊入院症例、死亡退院症例
2016年度
退院時スタチン処方割合(%)
48.3

10.5 心房細動を伴う脳卒中患者の退院時抗凝固薬処方割合

脳梗塞またはTIA(一過性脳虚血発作及び関連症候群)で入院した患者さんで、退院時抗凝固薬を投与された患者さんの割合です。
※本データは、厚生労働省提出用の DPC データを基に作成されています。
分子:分母のうち、退院時抗凝固薬を投与された症例数
分母:18歳以上の脳梗塞またはTIA(一過性脳虚血発作及び関連症候群)で入院し、心房細動と診断された症例数
分母除外:在院日数が121日以上の症例、死亡退院症例、転院症例
2016年度
退院時抗凝固薬処方割合(%) 85.7

10.6 脳梗塞患者の入院後早期リハビリ実施割合

脳梗塞で入院した患者さんで、入院後早期にリハビリ治療を受けた患者さんの割合です。
※本データは、厚生労働省提出用の DPC データを基に作成されています。
分子: 分母のうち、入院後早期(3 日以内)に脳血管リハビリテーション治療を受けた症例数
分母: 18 歳以上の脳梗塞で入院した症例数
分母除外:脳卒中の発症から4日以降に入院した症例、死亡退院症例
2016年度
入院後早期リハビリ実施割合(%) 88.3

11. 喘息患者のステロイド薬(吸入)処方割合

喘息で入院した患者さんで吸入ステロイド薬を処方された患者さんの割合です。
※本データは、厚生労働省提出用の DPC データを基に作成されています。
分子: 分母のうち、入院中に吸入ステロイド薬の処方を受けた症例数
分母: 5 歳以上の喘息で入院した症例数
2016年度
吸入ステロイド薬処方割合(%) 58.4

12. 小児喘息患者のステロイド薬(経口処方・静脈注射)投与割合

喘息で入院した患者さんで、入院中にステロイド薬を経口処方・静脈注射された患者さんの割合です。
※本データは、厚生労働省提出用の DPC データを基に作成されています。
分子: 分母のうち、入院中にステロイド薬を経口処方・静脈注射された症例数
分母: 2-15 歳で、喘息に関連した疾病で入院した症例数
2016年度
ステロイド薬(経口処方・静脈注射)投与割合(%) 64.7

13. 職員健康診断受診率

職員のうち、健康診断を受診した職員の割合です。
分子: 健康診断受診職員数
分母: 職員数
2014年度 2015年度 2016年度
受診率(%) 99.1 99.5 99.6

14. 針刺し事故発生件数

病院内で針刺し事故の届出があった件数です。
2014年度 2015年度 2016年度
針刺し事故件数(件) 48 39 40

15. 職員インフルエンザワクチン接種率

職員のうち、インフルエンザワクチンを接種した職員の割合です。
分子: インフルエンザワクチンを接種した職員数
分母: インフルエンザワクチン接種開始月の職員数
2016年度
インフルエンザワクチン接種率(%) 96.9

16. 職員非喫煙率

職員のうち、煙草を吸っていない職員の割合です。
分子: 喫煙に関する問いに対して「過去に吸っていた」「吸っていない」と回答した数
分母: 健康診断受診票に回答した職員数
2014年度 2015年度 2016年度
非喫煙率(%) 91.9 91.2 91.9

17. DPC病院情報

当院では、DPCデータから全国統一の定義と形式に基づいた指標を作成し、
厚生労働省のテンプレートを利用した『病院情報の公表』Webページを公開しています。

当院における年齢ごとの退院患者状況や、患者数上位を占める疾患名などを、
DPCデータに基づき掲載をしています。

平成27年度
平成28年度