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看護局の今までの活動


令和2年度 看護研究発表会表彰

令和2年度 看護研究発表会
令和2年11月28日、第46回看護研究発表会を開催しました。研究発表は10題でスタッフ教育、看護実践の評価など様々な演題が発表されました。この発表会では、看護長補佐以上の看護管理者が投票を行ない、その結果を集計し表彰をしています。最優秀賞は周産期センター母性の梅本さん「A病院看護師の看護記録に対する認識と看護実践能力の関連」、優秀賞は集中治療センターの野中さん「成人経口挿管患者の人工呼吸器装着日数の変化 ~プロトコル導入後前後の比較に関する考察~」、プレゼンテーション賞は2階西病棟の鈴木さん「糖尿病教育入院患者における歯周病予防と重症化予防への取り組み ~教育入院患者の口腔管理の実態と病棟看護師の意識改革~」、が受賞となりました。周産期センター母性の梅本さんは最優秀賞とのダブル受賞となりました。
後日、表彰式を行い看護局長から賞状と記念品を授与しました。自分達の看護について振り返り、さらに患者さんに寄り添う看護が行えるように今後も期待しています。

画像説明文

看護研究発表会で最優秀賞・優秀賞・プレゼンテーション賞を受賞された方です。

活動しています

新人研修
今年度は開始当初より、COVIT-19への対応などで慌ただしい日々が続いています。新人研修はフェイスシールドとディスポマスクを使用して今まで通り実施できています。フェイスシールドは声がこもって聞き取りにくい、マスクをしていると曇ってしまうなどの不都合もあります。でも、講師も新人もそんな悪条件にはめげません❕元気に研修を続けています。
 いつまでこの状況が続くかわかりませんが、ソーシャルディスタンスをキープしながら、安全に研修を予定通り実施していきます。そして日々の検温も続けていきます。

安全で適切な輸血研修

安全で適切な輸血研修

頑張った職員表彰

「頑張ってる職員」です!

「スマートに仕事もでき、患者さんに愛情があるで賞」
忙しくてもベッドサイドで患者さんの話に耳を傾けてくれる人。そして業務では情報収集の仕方もとてもスマートで、他のスタッフのお手本になっている人です。看護師の業務は、患者さんに寄り添い愛情と責任をもって、その責務を果たすことです。部署の特性やその時々の状況により、柔軟性のある対応を求められます。表彰された人たちは「暖かい♡」を持っている人の代表です。もっともっと深く広めていってほしいと思います。

写真は1日目の表彰式に参加された方たちです。

2年間頑張った職員表彰を行い、頑張った職員の紹介をしてきました。ここでそろそろ何か変化してみようかなと考えています。来年度はどんなことで看護職員の良いところを発信してみようかな。楽しみにしていてください。

「スマートに仕事もでき、患者さんに愛情があるで賞」で表彰された職員です。

令和元年度のその他の活動

2019年度 今年1年で伝えきれていなかった看護局の活動をここにまとめてみました。

愛知県がんセンター愛知病院の岡崎市への移管
2019年4月に愛知病院は岡崎市へ移管されました。両院の看護師はお互いの良いところを吸収しあう努力をしてきました。まだ1年なのか、もう1年なのかはそれぞれの感じ方だと思いますが、がん診療の看護に対して大いに学ぶことができました。看護師はずっと自己研鑽!一人ひとりが頑張ってくれました。本当に感謝です。
「キャリア開発ラダー」スタート‼
看護局の教育では、2016年からJNAラダーを基盤としたキャリア開発ラダーの導入を決定しました(それまでは当院独自のものでした)。3年間準備期間を経て2019年4月にスタートしました。そして!2020年1月にレベルⅢの承認委員会が開催され輝かしい第1号の認定者が誕生しました。
リレー・フォー・ライフ・ジャパン
「歩こまい!しゃべろまい! 出逢い そして 絆 明日に向かって!!」のキャッチフレーズに加えて「笑顔」と「感謝」をテーマに岡崎市中央総合公園多目的広場で開催。緑の芝生を歩き、多くの方々と“がん患者さんと共にがんばっていこうという”という思いを強くした一日でした。
岡崎市民病院フェスティバル開催
“医療の世界をのぞいてみよう”看護局ではキッズドクター・ナース体験、車いす体験―車いすに乗ってみよう・押してみよう、血圧測定時の音を聞いてみようなど、看護学生さんと一緒に行いました。体験した方たちの笑顔がとても印象的でした。
マイナビ看護学生就職セミナーMEGA 名古屋ウインクあいち
新人看護師2名も一緒に、ブース訪問者に熱く当院の看護の魅力について話をしてくれました。参加施設は77で、大学生や専門学校の生徒、転職を視野にしている人まで43名の方にブース訪問をしていただきました。訪問記念にポストイットや蛍光ペンなどを取りそろえましたよ。オカザえもんのポストイットはなかなかの人気?でした。

新型コロナウイルス肺炎が猛威を振るっています。早い終息を祈ります。

こんなこと、あんなこと思い出されます。たくさんの方の協力があってこその日々でした。

2019年4月採用新人看護職員 4月から7月の研修を終えて希望の部署へはばたきました♪

頑張ってる職員表彰

「頑張ってる職員」です!

1月に看護局の「ありがとうをたくさん言えるスタッフ」の表彰をしました。
 部署の中で「ありがとう」をたくさん言っている人。「できない」ではなく、「どうやろう」と意見を言える人。他部局の人や患者様以外の人にも積極的に挨拶している人。いつも笑顔でありがとうと伝えてくれることで、周りの人はとても安心して気持ちよくなります。
これからも「ありがとうがこだまする看護局」を目指していきます。

写真は1日目の表彰式に参加された方たちです。

看護局は、各部署で頑張ってる素敵な職員を応援していきます!!

「ありがとう」をたくさん伝えてくれたで賞を表彰をされた
「頑張ってる職員」です。

令和元年度 看護研究発表会表彰

「令和元年度 看護研究発表会」

 令和元年11月23日に、 第45回看護研究発表会を開催しました。研究発表は12題でした。パネルディスカッションでは、「身体拘束ゼロを目指して」というテーマで、3セクションでの取り組み状況と課題を発表しました。
 この発表会では、看護長補佐と看護長以上の管理者が投票を行ない、その結果を集計し表彰をしています。最優秀賞は集中治療センターの橋爪友美さんで「危機的状況下にある、臓器移植ドナー家族への関わりの考察」、優秀賞は4階北病棟の畔柳知里さんで「効果的なPRRS(小児救急連絡システム)への課題、プレゼンテーション賞は外来診療科の水野幸枝さんで「外来の非正規職員に対するパートナーシップ・ナーシング・システム®学習会の効果」でした。
後日、表彰式を行い看護局長から賞状と記念品を授与しています。自分達の看護について考え、そして発展させていけるように今後も期待しています。

看護研究発表でプレゼンテーション賞・最優秀賞・優秀賞を受賞された方です。

看護局 「頑張ってる職員」表彰

「頑張ってる職員」です!

 10月に看護局の「医療安全、指差し・声だし確認を実践し安全確認ができるスタッフ」の表彰をしました。
 インシデント報告「0」レベルの報告ができる、6Rを実践し6Rの実践が他者からわかる、ヒヤリ・ハット報告ができる、実践できていない現場を見かけたときにはその場で指導ができるスタッフ等、他の看護師のお手本となるような活動をされた方たちです。感謝の気持ちを込めて表彰をしました。
安心を届けられるスタッフが増えてくれることが嬉しいです。

写真は1日目の表彰式に参加された方たちです。

看護局は、各部署で頑張ってる素敵な職員を今後も応援していきます!!

医療安全、指差し・声だし確認を実践し安全確認ができるスタッフの表彰をされた「頑張ってる職員」です。

看護局 「頑張ってる職員」表彰

各部署で努力している職員を看護長会で表彰していきます。
「頑張ってる職員」です!

7月に「感染対策の基本に従い、行動できるスタッフ」の表彰をしました。
 感染対策のルールを守る・セクション内の整理整頓ができて他のスタッフの見本となる・ゴージョーの使用が5つのタイミングで実施できている・ワゴン車が整理されている・スタッフへの指導を行っている、など、他の看護師のお手本となるような活動をされた方たちです。感謝の気持ちを込めて表彰をしました。今後も細菌の活躍を阻止していきましょう!!
写真は1日目の表彰式に参加された方たちです。

看護局は、各部署で頑張ってる素敵な職員を今後も応援していきます!!

感染対策の基本に従い、行動できるスタッフで表彰された「頑張ってる職員」です。

看護局「頑張ってる職員」表彰

平成30年度からテーマを決めて、各部署で努力している職員を看護長会で表彰することにしました。
「頑張ってる職員」という名称です!

 3月に看護局の「病棟目標を頑張ったで賞」表彰をしました。
 病院の方針・看護局の目標を基に、全セクションで目標を掲げ年間計画を立案し目標達成に向けて活動をしています。表彰されたのは、「日々の看護やスタッフ指導、多職種連携」など、他の看護師のお手本となるような活動をされた方たちです。
今回は各部署2名のスタッフを選出して表彰しました。人数が今までの倍になり、表彰式も4日間に渡りました。写真は1日目に表彰された方たちです。
看護局は、このように行動ができる素敵な看護師を今後も応援していきます。
来年度も頑張ってる職員を紹介していきます。

病棟目標を頑張ったで賞の表彰をされた「頑張ってる職員」です

看護局 「頑張ってる職員」表彰

平成30年度からテーマを決めて、各部署で努力している職員を看護長会で表彰することにしました。
「頑張ってる職員」という名称です!

 1月に看護局の「看護師として+αのケアを考え、実施しているで賞」表彰をしました。
 限られた時間の中でも、上手に業務調整を行い患者さんの個別的な援助を考えて実践しています。また、プラスαの声かけは日常の看護の中で大切なことです。患者さんや家族に寄り添うことはもとより、スタッフの良きモデルになっています。
 看護局は、このように行動ができる素敵な看護師を今後も応援していきます。

看護師として+αのケアを考え、実施しているで賞の表彰をされた「頑張ってる職員」です。

ページ内目次


柘植大さんが、豊田市消防長感謝状を贈呈されました。

「工事作業中の男性職員が心肺停止となり、救急隊到着まで付近にいた人々と協力して、119番通報・胸骨圧迫・除細動等の救急処置を実施した。一連の救命活動が功を奏し、男性の社会復帰につながった」
報道発表資料より

柘植さんは7月25日に豊田のジムで、担架で人が運ばれているのを見ました。ジムスタッフに声をかけたところ、倒れて意識がないとのことでした。そのため、救急車到着まで心肺蘇生を行い、心拍再開し救急隊へ引継ぎを行いました。
柘植さんは「院内では救急蘇生の研修を2年に1回は受講するようにしています。地域の中で実際に心肺蘇生を行うことが起きないほうがよいとは思いますが、研修で身につけた技術を実践し、救命につなげられることができて本当によかったと思います。周囲の人との協力があってこその結果でもあります。」と話していました。

豊田市消防長感謝状を贈呈された柘植大さん

看護局 「頑張ってる職員」表彰

平成30年度からテーマを決めて、各部署で努力している職員を看護長会で表彰することにしました。
「頑張ってる職員」という名称です!
9月に看護局の「5 Star project 」表彰をしました。
5 Star projectとは、「整理・整頓・清潔・接遇(身だしなみ)・さわやかな職場つくり」の5つの頭文字「S」をつけて命名されています。院内でもプロジェクトチームが活動しています。今回は、各セクションで整理・整頓をして医療物品を使いやすいように工夫するなど、気持ちのよい職場環境を作ることに、特に貢献してくれている方たちです。整理・整頓された職場は、安全への第1歩です。
1人ひとりの5 Star projectとしての行動が、セクション全体に広がっていけるようにしていきます。

5 Star projectの表彰をされた「頑張ってる職員」です。

看護局 「頑張ってる職員」表彰

 平成30年度からテーマを決めて、各部署で努力している職員を看護長会で表彰することにしました。
「頑張ってる職員」という名称です!
平成30年6月に看護局の接遇表彰をしました。表彰された看護師は、セクションの中でもお手本になる存在の人たちです。看護師の笑顔や言葉がけは、患者様やご家族を勇気付けたり元気付けたりできます。また、ナースコールや面会の方への対応などでも、気持ちよく安心してもらえるような工夫も日々話し合っています。今後もそれぞれのスタッフが努力して気持ちのよい接遇ができるようにしていきます。

接遇の表彰をされた「頑張ってる職員」です。


マイナビ看護学生就職セミナー 沖縄会場

8月26日に沖縄県宜野湾海浜公園市立体育館で行われた、就職説明会に参加させてもらいました。出展社数は7法人、来場学生数は170名、ブース来場者は120名にものぼりました。看護局は、次長室より2名と帰省中の沖縄出身の新卒看護師2名の協力を得て、岡崎市民病院の新人教育について説明しました。暑い中、説明を熱心に聞いてくれた看護学生の皆さんに、当院の魅力が伝わったのではないかと思います。
 また、沖縄出身の新卒看護師の母校である「学校法人おもと会 沖縄看護専門学校」を一緒に訪問してきました。校舎の最上階の教室からは水平線を臨むことができ、大好きな場所だと教えてもらいました。青い空と透き通った海の深い碧に、心が透明になっていく気持ちになりました(遠慮してしまって写真が撮れなかったのが残念でした)。学校訪問に対応していただいた教務主任の先生からも貴重なお話をうかがうことができました。
 今後もいろいろな就職セミナーへ出かけ、当院の新人看護師教育についてアピールをしていきたいと思います。そして、看護局が目指す看護を一緒に提供できる仲間を増やしていきたいと思います。

こんなにたくさんの看護学生の方にお話をしました。


ワーク・ライフ・バランス

 平成26年から3年間、愛知県看護協会主催のWLB推進事業に参加して活動をしてきました。平成29年1月に名古屋の愛知県看護協会看護研修会館で活動報告を行い、5月18日に東京で、看護職のワーク・ライフ・バランス推進「カンゴザウルス賞」授賞式に出席しました。
 活動の結果①働く環境の中でどのような制度があるか理解が深まりました。②多様な勤務形態の導入を全てのセクションに実施できました。③託児所の保育士の人員増加ができました。④始業前残業の削減は、各個人の意識の変化が重要なことがわかりました。⑤時間外勤務時間削減は、ノー残業デイの推進や救命救急センターECUでの夜間入院受け入れ時間を17時から16時へ早めるなどの対策で徐々に減少しました。
 一人ひとりが改善したいと考えていても、行動や結果に繋がりにくいです。今後も、働き続けられる職場つくりを目指して活動していきたいと思います。

日本看護協会坂本会長と一緒に

かわいらしいカンゴザウルスのケーキです。参加者全員で頂きました。甘くておいしかったです。

中日新聞看護師のたまご 看護師就職春ガイダンス

平成29年3月20日に名古屋の吹き上げホール 第1ファッション展示場(中小企業振興会館)で開催されました。
看護局次長3名と平成28年度新規採用の新人看護師2名、事務局2名でワンボックスカーで提示する荷物やパンフレットを持って出かけました。
説明会は11時30分から16時までで、中部圏から75の病院が参加しました。
PR内容は、看護局のパンフレットに沿って、看護局の理念や看護局のデータなどを交えてお話しました。
中でも新人教育については具体的に写真を添えて丁寧に行いました。
新人看護師2名は、当日会場で説明方法を簡単に伝えただけにも関わらず、堂々と上手に説明をしてくれました。
ブースを訪れてくれた方は60名以上あり、終了後も「忙しくて大変だったけど、多くの方が岡崎市民病院に関心を持ってブースに来てくれて嬉しかったね。」と言い合い、来年度の採用に繋がることへの期待に胸を膨らませることができました。

ワーク・ライフ・バランス

愛知県看護協会から表彰状とタオルハンカチをいただきました。

日本看護協会の「看護職のWLB推進ワークショップ」事業に平成26年から参加し、平成29年1月27日にファイナルワークショップで3年間の取組み結果を発表しました。その中で結果が得られたものは、
①岡崎市民病院で働く環境の中で、どのような制度があるか理解が深まりました。
②すべてのセクションに多様な勤務形態が導入できました。
③託児所の保育士の人員増加ができました。
今回、ワークショップに参加することで、組織として計画的に行動したことなどが結果に繋がったと考えます。今後も、働くことの満足感と、働き続けられる職場作りを目指して看護局として活動していきます。