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看護局の今までの活動


看護局 「頑張ってる職員」表彰
平成30年度からテーマを決めて、各部署で努力している職員を看護長会で表彰することにしました。
「頑張ってる職員」という名称です!

 1月に看護局の「看護師として+αのケアを考え、実施しているで賞」表彰をしました。
 限られた時間の中でも、上手に業務調整を行い患者さんの個別的な援助を考えて実践しています。また、プラスαの声かけは日常の看護の中で大切なことです。患者さんや家族に寄り添うことはもとより、スタッフの良きモデルになっています。
 看護局は、このように行動ができる素敵な看護師を今後も応援していきます。

看護師として+αのケアを考え、実施しているで賞の表彰をされた「頑張ってる職員」です。


柘植大さんが、豊田市消防長感謝状を贈呈されました。

「工事作業中の男性職員が心肺停止となり、救急隊到着まで付近にいた人々と協力して、119番通報・胸骨圧迫・除細動等の救急処置を実施した。一連の救命活動が功を奏し、男性の社会復帰につながった」
報道発表資料より

柘植さんは7月25日に豊田のジムで、担架で人が運ばれているのを見ました。ジムスタッフに声をかけたところ、倒れて意識がないとのことでした。そのため、救急車到着まで心肺蘇生を行い、心拍再開し救急隊へ引継ぎを行いました。
柘植さんは「院内では救急蘇生の研修を2年に1回は受講するようにしています。地域の中で実際に心肺蘇生を行うことが起きないほうがよいとは思いますが、研修で身につけた技術を実践し、救命につなげられることができて本当によかったと思います。周囲の人との協力があってこその結果でもあります。」と話していました。

豊田市消防長感謝状を贈呈された柘植大さん

看護局 「頑張ってる職員」表彰
平成30年度からテーマを決めて、各部署で努力している職員を看護長会で表彰することにしました。
「頑張ってる職員」という名称です!
9月に看護局の「5 Star project 」表彰をしました。
5 Star projectとは、「整理・整頓・清潔・接遇(身だしなみ)・さわやかな職場つくり」の5つの頭文字「S」をつけて命名されています。院内でもプロジェクトチームが活動しています。今回は、各セクションで整理・整頓をして医療物品を使いやすいように工夫するなど、気持ちのよい職場環境を作ることに、特に貢献してくれている方たちです。整理・整頓された職場は、安全への第1歩です。
1人ひとりの5 Star projectとしての行動が、セクション全体に広がっていけるようにしていきます。

5 Star projectの表彰をされた「頑張ってる職員」です。

看護局 「頑張ってる職員」表彰

 平成30年度からテーマを決めて、各部署で努力している職員を看護長会で表彰することにしました。
「頑張ってる職員」という名称です!
平成30年6月に看護局の接遇表彰をしました。表彰された看護師は、セクションの中でもお手本になる存在の人たちです。看護師の笑顔や言葉がけは、患者様やご家族を勇気付けたり元気付けたりできます。また、ナースコールや面会の方への対応などでも、気持ちよく安心してもらえるような工夫も日々話し合っています。今後もそれぞれのスタッフが努力して気持ちのよい接遇ができるようにしていきます。

接遇の表彰をされた「頑張ってる職員」です。


マイナビ看護学生就職セミナー 沖縄会場

8月26日に沖縄県宜野湾海浜公園市立体育館で行われた、就職説明会に参加させてもらいました。出展社数は7法人、来場学生数は170名、ブース来場者は120名にものぼりました。看護局は、次長室より2名と帰省中の沖縄出身の新卒看護師2名の協力を得て、岡崎市民病院の新人教育について説明しました。暑い中、説明を熱心に聞いてくれた看護学生の皆さんに、当院の魅力が伝わったのではないかと思います。
 また、沖縄出身の新卒看護師の母校である「学校法人おもと会 沖縄看護専門学校」を一緒に訪問してきました。校舎の最上階の教室からは水平線を臨むことができ、大好きな場所だと教えてもらいました。青い空と透き通った海の深い碧に、心が透明になっていく気持ちになりました(遠慮してしまって写真が撮れなかったのが残念でした)。学校訪問に対応していただいた教務主任の先生からも貴重なお話をうかがうことができました。
 今後もいろいろな就職セミナーへ出かけ、当院の新人看護師教育についてアピールをしていきたいと思います。そして、看護局が目指す看護を一緒に提供できる仲間を増やしていきたいと思います。

こんなにたくさんの看護学生の方にお話をしました。


ワーク・ライフ・バランス

 平成26年から3年間、愛知県看護協会主催のWLB推進事業に参加して活動をしてきました。平成29年1月に名古屋の愛知県看護協会看護研修会館で活動報告を行い、5月18日に東京で、看護職のワーク・ライフ・バランス推進「カンゴザウルス賞」授賞式に出席しました。
 活動の結果①働く環境の中でどのような制度があるか理解が深まりました。②多様な勤務形態の導入を全てのセクションに実施できました。③託児所の保育士の人員増加ができました。④始業前残業の削減は、各個人の意識の変化が重要なことがわかりました。⑤時間外勤務時間削減は、ノー残業デイの推進や救命救急センターECUでの夜間入院受け入れ時間を17時から16時へ早めるなどの対策で徐々に減少しました。
 一人ひとりが改善したいと考えていても、行動や結果に繋がりにくいです。今後も、働き続けられる職場つくりを目指して活動していきたいと思います。

日本看護協会坂本会長と一緒に

かわいらしいカンゴザウルスのケーキです。参加者全員で頂きました。甘くておいしかったです。

中日新聞看護師のたまご 看護師就職春ガイダンス

平成29年3月20日に名古屋の吹き上げホール 第1ファッション展示場(中小企業振興会館)で開催されました。
看護局次長3名と平成28年度新規採用の新人看護師2名、事務局2名でワンボックスカーで提示する荷物やパンフレットを持って出かけました。
説明会は11時30分から16時までで、中部圏から75の病院が参加しました。
PR内容は、看護局のパンフレットに沿って、看護局の理念や看護局のデータなどを交えてお話しました。
中でも新人教育については具体的に写真を添えて丁寧に行いました。
新人看護師2名は、当日会場で説明方法を簡単に伝えただけにも関わらず、堂々と上手に説明をしてくれました。
ブースを訪れてくれた方は60名以上あり、終了後も「忙しくて大変だったけど、多くの方が岡崎市民病院に関心を持ってブースに来てくれて嬉しかったね。」と言い合い、来年度の採用に繋がることへの期待に胸を膨らませることができました。

ワーク・ライフ・バランス

愛知県看護協会から表彰状とタオルハンカチをいただきました。

日本看護協会の「看護職のWLB推進ワークショップ」事業に平成26年から参加し、平成29年1月27日にファイナルワークショップで3年間の取組み結果を発表しました。その中で結果が得られたものは、
①岡崎市民病院で働く環境の中で、どのような制度があるか理解が深まりました。
②すべてのセクションに多様な勤務形態が導入できました。
③託児所の保育士の人員増加ができました。
今回、ワークショップに参加することで、組織として計画的に行動したことなどが結果に繋がったと考えます。今後も、働くことの満足感と、働き続けられる職場作りを目指して看護局として活動していきます。