院長のあいさつ

岡崎市民病院 院長 小林 靖

新年をむかえて
新年あけましておめでとうございます。
2026年(令和8年)の干支は十干の「丙(火)」と十二支の「午(馬)」が合わさった丙午(ひのえうま)です。丙午は「情熱と推進力にあふれ、大きな飛躍や成長のチャンスをもたらす」年と言われています。昨年4月に手術センターを設置するとともに5月には2台目の手術支援ロボットda Vinciの導入など高度医療の提供体制のさらなる整備を行いました。今年はこれらを本格的に稼働させ成果を大きくしていくべき年であると感じています。また、今年の終わりには電子カルテの3回目の更新が控えています。今回の電子カルテの更新はDXの推進などを見据えて院内の様々な業務フローの見直しを「情熱と推進力にあふれた」丙午の年らしく大胆に行う予定です。
ここ数年は人件費・物価の高騰などで病院経営は大変厳しい状況ではあります。今年予定されている診療報酬改定での吉報を待ちながら、ひとまずは干支である午(馬)にまつわる諺(ことわざ)である「人間万事塞翁が馬」の精神で前向きな気持ちで進んで行きたいと思います。
今後も当院が当地域の医療を支える中核病院としての責務を果たすため、岡崎市民病院行動規範を元に地域との連携強化やより良い患者・医療者間の関係を構築するための患者参加型医療への取り組みを強化します。またがん・心・血管系・運動器系疾患を始めとする高度医療や様々な難病への対応、そして最近も全国で頻発している自然災害などに対応すべき救急・災害医療を含めたオールラウンドな診療体制のさらなる充実に取り組み、当地域の基幹病院にふさわしい診療実績を出せるように努めてまいります。皆さまの変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
最後に昨年起こった大船渡市山林火災(2月)、台風15号による記録的大雨と竜巻(9月)、大分市佐賀関の大規模火災(11月)、青森県東方沖地震(12月)の被害にあわれた皆さまの安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
新年あけましておめでとうございます。
2026年(令和8年)の干支は十干の「丙(火)」と十二支の「午(馬)」が合わさった丙午(ひのえうま)です。丙午は「情熱と推進力にあふれ、大きな飛躍や成長のチャンスをもたらす」年と言われています。昨年4月に手術センターを設置するとともに5月には2台目の手術支援ロボットda Vinciの導入など高度医療の提供体制のさらなる整備を行いました。今年はこれらを本格的に稼働させ成果を大きくしていくべき年であると感じています。また、今年の終わりには電子カルテの3回目の更新が控えています。今回の電子カルテの更新はDXの推進などを見据えて院内の様々な業務フローの見直しを「情熱と推進力にあふれた」丙午の年らしく大胆に行う予定です。
ここ数年は人件費・物価の高騰などで病院経営は大変厳しい状況ではあります。今年予定されている診療報酬改定での吉報を待ちながら、ひとまずは干支である午(馬)にまつわる諺(ことわざ)である「人間万事塞翁が馬」の精神で前向きな気持ちで進んで行きたいと思います。
今後も当院が当地域の医療を支える中核病院としての責務を果たすため、岡崎市民病院行動規範を元に地域との連携強化やより良い患者・医療者間の関係を構築するための患者参加型医療への取り組みを強化します。またがん・心・血管系・運動器系疾患を始めとする高度医療や様々な難病への対応、そして最近も全国で頻発している自然災害などに対応すべき救急・災害医療を含めたオールラウンドな診療体制のさらなる充実に取り組み、当地域の基幹病院にふさわしい診療実績を出せるように努めてまいります。皆さまの変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
最後に昨年起こった大船渡市山林火災(2月)、台風15号による記録的大雨と竜巻(9月)、大分市佐賀関の大規模火災(11月)、青森県東方沖地震(12月)の被害にあわれた皆さまの安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。