2026年度
ページ内目次
- 災害訓練 2026年10月9日
- レジデントエコーグランプリ(R1グランプリ)開催! 2026年10月1日
- フォローアップ 接遇研修 2026年9月10日
- 内科セミナー 2026年8月15日
- OTMEC(OKAZAKI Trauma Medicine Education Course)2026年8月7日
- 学会優秀演題賞 2026年4月11日
- Mid line cath & PICCセミナー 2026年7月9日
- 循環器内科 救急疾患 ~Killer diseaseを見逃さない~ 2026年7月9日
- ACPサポーター初期養成研修 2026年6月26日
- 研修医勉強会 2026年6月26日 消化器内科 救急疾患 ~Killer diseaseを見逃さない~
- 病院説明会 2026年6月14日
- CVC test 2026年5月
- マイナビRESIDENT FESTIVAL 2026年5月17日
- 日本医学シミュレーション学会 第302回CVC実践セミナー 2026年4月11日
- オリエンテーション
- ☆研修医1年目スタート☆
災害訓練 2026年10月9日
こんにちは。研修医1年目のAです。
本日は災害訓練に参加しました!
まずは災害対策の講義を受け、災害医療の基本となる「CSCATTT」について学んだり、スマホを使ったミニクイズなどで今後起こり得る災害と、その対策について理解を深めました。
今夏に行われた当院独自の災害対策学習コースODMEC(OKAZAKI Disaster Medicine Education Course)の内容を思い出しながら、災害時の対応を改めて確認する機会となりました。
講義のあとは、トリアージから治療までの一連の流れをシミュレーションしました。実際にテントやホワイトボード、ベッドなどを配置し、たくさんの模擬患者さんが傷病者として次々と来院するという、臨場感のある訓練でした。
最期には振り返りの時間を設け、訓練中の動画を見返すなどして良かった点や改善点を共有しました。当院は災害拠点病院に指定されており、災害時には重要な役割を担います。訓練を通して浮かび上がった課題を日々の診療に反映し、いざというときに適切な動きができるようにしておこうと感じました。
本日は災害訓練に参加しました!
まずは災害対策の講義を受け、災害医療の基本となる「CSCATTT」について学んだり、スマホを使ったミニクイズなどで今後起こり得る災害と、その対策について理解を深めました。
今夏に行われた当院独自の災害対策学習コースODMEC(OKAZAKI Disaster Medicine Education Course)の内容を思い出しながら、災害時の対応を改めて確認する機会となりました。
講義のあとは、トリアージから治療までの一連の流れをシミュレーションしました。実際にテントやホワイトボード、ベッドなどを配置し、たくさんの模擬患者さんが傷病者として次々と来院するという、臨場感のある訓練でした。
最期には振り返りの時間を設け、訓練中の動画を見返すなどして良かった点や改善点を共有しました。当院は災害拠点病院に指定されており、災害時には重要な役割を担います。訓練を通して浮かび上がった課題を日々の診療に反映し、いざというときに適切な動きができるようにしておこうと感じました。


レジデントエコーグランプリ(R1グランプリ)開催! 2026年10月1日
こんにちは。研修医1年目のUです。
本日は院内でレジデントエコーグランプリが開催されました。
今回のメインイベントは、制限時間3分間で指定された心エコー像を描出するチャレンジです。長軸や短軸など指定された断面をそれぞれが一生懸命描出し、技師さんに採点していただきました。
普段の練習の成果を発揮できたでしょうか…?
結果発表までドキドキです!
また、技師さんが用意してくださった教育動画を視聴したり、エコー手帳を参考にしながらエコークイズに挑戦したりと、実践的な学習をすることができました。
実際に手を動かすだけでなく、知識も深められる充実した時間となりました。
今回学んだことを日々の診療や今後に活かしていきたいです。
本日は院内でレジデントエコーグランプリが開催されました。
今回のメインイベントは、制限時間3分間で指定された心エコー像を描出するチャレンジです。長軸や短軸など指定された断面をそれぞれが一生懸命描出し、技師さんに採点していただきました。
普段の練習の成果を発揮できたでしょうか…?
結果発表までドキドキです!
また、技師さんが用意してくださった教育動画を視聴したり、エコー手帳を参考にしながらエコークイズに挑戦したりと、実践的な学習をすることができました。
実際に手を動かすだけでなく、知識も深められる充実した時間となりました。
今回学んだことを日々の診療や今後に活かしていきたいです。


フォローアップ 接遇研修 2026年9月10日




本日は福厳寺の住職をされている、大愚元勝先生に大変貴重なご講演をして頂きました。
私自身、大愚和尚の大ファンであり、この日をとても心待ちにしておりました。
ご講演の中で、心・技・体の重要性と慈悲心を育む大切さが私の中で特に印象に残りました。
医療従事者は患者を健康にすることを目指しますが、「健康」とは「健体康心」の略語、つまり体が健やかであり、かつ、心が康らかである状態のことをいうと教わりました。健康でいるための3要素に食事・睡眠・運動があり、実は心を康らかに保つためにも上記の3つが重要であるというのが少し意外でした。
慈悲心を育てるための簡単な方法の1つに和顔愛語というものがあると教わりました。和顔愛語とは、おだやかな笑顔で思いやりの心を持って他者と接することをいいます。医療従事者として様々な患者さんと接する中で、自身が余裕のない時でも、この心持ちで患者と接することでより良い医療を提供することができるのだなと感じました。
今回の講演では、私たちが実際に瞑想を実践するという時間も設けて頂きました。意識をかかとに全集中することで、後ろから持ち上げられたときに体重が重くなったように感じるという興味深い実験をしました。
意識を変容できる度合いが人によって違うということでしたが、早々に意識を上手くコントロールして体感での体重を増やしている人もいて、驚きました。
大愚先生の動画の中で、心・技・体は難しい順番に並んでいるのだと説かれています。物事の習慣を身に着けるには、まず、「体」から入るのが大切であるというのが印象に残っています。普段の診療で、どのような意識をもって患者と接するのが良いのかを「体」に染み込ませることで、それを口に出さずとも肌感覚で相手に伝わり、慈悲心となって良い診療ができるのではないかと、今回のご講演と実践を経て感じました。
今回の貴重なご機会とご縁を頂いたことに感謝して、今後の診療に活かしていきたいです!
私自身、大愚和尚の大ファンであり、この日をとても心待ちにしておりました。
ご講演の中で、心・技・体の重要性と慈悲心を育む大切さが私の中で特に印象に残りました。
医療従事者は患者を健康にすることを目指しますが、「健康」とは「健体康心」の略語、つまり体が健やかであり、かつ、心が康らかである状態のことをいうと教わりました。健康でいるための3要素に食事・睡眠・運動があり、実は心を康らかに保つためにも上記の3つが重要であるというのが少し意外でした。
慈悲心を育てるための簡単な方法の1つに和顔愛語というものがあると教わりました。和顔愛語とは、おだやかな笑顔で思いやりの心を持って他者と接することをいいます。医療従事者として様々な患者さんと接する中で、自身が余裕のない時でも、この心持ちで患者と接することでより良い医療を提供することができるのだなと感じました。
今回の講演では、私たちが実際に瞑想を実践するという時間も設けて頂きました。意識をかかとに全集中することで、後ろから持ち上げられたときに体重が重くなったように感じるという興味深い実験をしました。
意識を変容できる度合いが人によって違うということでしたが、早々に意識を上手くコントロールして体感での体重を増やしている人もいて、驚きました。
大愚先生の動画の中で、心・技・体は難しい順番に並んでいるのだと説かれています。物事の習慣を身に着けるには、まず、「体」から入るのが大切であるというのが印象に残っています。普段の診療で、どのような意識をもって患者と接するのが良いのかを「体」に染み込ませることで、それを口に出さずとも肌感覚で相手に伝わり、慈悲心となって良い診療ができるのではないかと、今回のご講演と実践を経て感じました。
今回の貴重なご機会とご縁を頂いたことに感謝して、今後の診療に活かしていきたいです!
内科セミナー 2026年8月15日
内科セミナーに参加しました!
研修医一年のNです!
先日、医学部4・5年生を対象とした内科セミナーが開催されました。夏休み中で、西医体や東医体などもありお忙しい中、参加してくださった学生の皆さんありがとうございました!
今回のセミナーでは消化器内科、循環器内科、血液内科、内分泌・糖尿病内科、腎臓内科、脳神経内科、呼吸器内科の7つの診療科から、特に興味のあるプログラムを2つ選択して体験していただき、その後、グループ臨床推論を行いました。
私は消化器内科と内分泌・糖尿病内科の体験プロブラムに参加しました。普段の診療ではなかなか経験できない、実践的な内容を体験することができました。
消化器内科では、エコー実習と内視鏡体験を行い、実際に内視鏡を操作して胃ポリープのポリペクトミーに挑戦しました。模型の胃にあるポリープに対して、ワイヤーを掛けるところから、切除・回収まで、先生方に手取り足取り教えていただきました。さらに、ワイヤーで切除すると模型から出血するというプチ演出もあり、実際の内視鏡を操作できる貴重な体験に大盛り上がりでした!
内分泌・糖尿病内科では、血糖値の測定や甲状腺エコーに加えて、果物入りゼリーを甲状腺に見立てた穿刺体験を行いました。こちらも実際に手を動かしながら学ぶことができ、大盛況でした。
症例検討会では、学生には少し難しい症例でしたが、学生・研修医・先生が一緒になって自由に意見を出し合い、鑑別診断を考えました。実際の診療に近い形で、まるで「ドクターG 」のようにみんなで考えることができ、とても有意義な時間となりました。
セミナー後には、希望者で食事会も行いました😋美味しいお寿司を囲みながら、学生・研修医・先生でいろんな話に花が咲き、とても盛り上がりました。
今回参加してくださった学生の皆さん、ありがとうございました!
研修医一年のNです!
先日、医学部4・5年生を対象とした内科セミナーが開催されました。夏休み中で、西医体や東医体などもありお忙しい中、参加してくださった学生の皆さんありがとうございました!
今回のセミナーでは消化器内科、循環器内科、血液内科、内分泌・糖尿病内科、腎臓内科、脳神経内科、呼吸器内科の7つの診療科から、特に興味のあるプログラムを2つ選択して体験していただき、その後、グループ臨床推論を行いました。
私は消化器内科と内分泌・糖尿病内科の体験プロブラムに参加しました。普段の診療ではなかなか経験できない、実践的な内容を体験することができました。
消化器内科では、エコー実習と内視鏡体験を行い、実際に内視鏡を操作して胃ポリープのポリペクトミーに挑戦しました。模型の胃にあるポリープに対して、ワイヤーを掛けるところから、切除・回収まで、先生方に手取り足取り教えていただきました。さらに、ワイヤーで切除すると模型から出血するというプチ演出もあり、実際の内視鏡を操作できる貴重な体験に大盛り上がりでした!
内分泌・糖尿病内科では、血糖値の測定や甲状腺エコーに加えて、果物入りゼリーを甲状腺に見立てた穿刺体験を行いました。こちらも実際に手を動かしながら学ぶことができ、大盛況でした。
症例検討会では、学生には少し難しい症例でしたが、学生・研修医・先生が一緒になって自由に意見を出し合い、鑑別診断を考えました。実際の診療に近い形で、まるで「ドクターG 」のようにみんなで考えることができ、とても有意義な時間となりました。
セミナー後には、希望者で食事会も行いました😋美味しいお寿司を囲みながら、学生・研修医・先生でいろんな話に花が咲き、とても盛り上がりました。
今回参加してくださった学生の皆さん、ありがとうございました!



OTMEC(OKAZAKI Trauma Medicine Education Course)2026年8月7日
研修医1年目のTです。8月7日にOTMEC(岡崎外傷初療学習コース)を受講しました。研修が始まり、救急外来で診療する機会も増えてきましたが、外傷診療では限られた時間の中で優先順位をつけて対応することの難しさを感じます。今回のOTMECでは、外傷患者さんが救急外来に搬送された際の初期対応について、講義だけでなく実際のシミュレーションを通して学びました。模擬症例では、Primary surveyからSecondary survyへの進め方やFASTの当て方など外傷診療の基本を実践的に練習しました。また、胸腔穿刺や心膜穿刺、外科的気道確保、骨髄針を用いた処置についてもシミュレーションを使って経験することができ、FACTでは限られた時間のなかでCT画像から重要な所見を見つける練習を行いました。岡崎市民病院では、日々の診療に加えて、このように実践的に学べる機会も充実しています。




学会優秀演題賞 2026年4月11日
レジデントセンタースタッフです☆
この度、当院研修医の発表演題が学会にて優秀演題賞に選ばれました。本当におめでとうございます!!
以下、受賞された先生のコメントです。
この度は学会で素晴らしい賞をいただくことができ、大変光栄です。
ご指導いただいた脳神経内科のO先生とA先生に心より感謝申し上げます。
初めての学会発表という貴重な機会を通じて多くのことを学びました。
この経験を糧に、今後も臨床・研究の両面においてより一層精進していく所存です。
この度、当院研修医の発表演題が学会にて優秀演題賞に選ばれました。本当におめでとうございます!!
以下、受賞された先生のコメントです。
この度は学会で素晴らしい賞をいただくことができ、大変光栄です。
ご指導いただいた脳神経内科のO先生とA先生に心より感謝申し上げます。
初めての学会発表という貴重な機会を通じて多くのことを学びました。
この経験を糧に、今後も臨床・研究の両面においてより一層精進していく所存です。

Mid line cath & PICCセミナー 2026年7月9日
Midline cath &PICCセミナーについての練習会が先日開催されました。Target signで針の先端が静脈の中心になるようにして、エコー下にて尺取虫法で針の先端を進めていきます。どちらも末梢静脈からガイドワイヤー、カテーテル挿入を行っていきますが、PICCは先端が上大静脈までいくのに対し、Midline cathは上腕静脈末梢静脈までのアプローチで侵襲性が低いです。いろんな場面で必要な手技となるので、日々シュミレーターで練習して上手に行えるようになりたいです。


循環器内科 救急疾患
~Killer diseaseを見逃さない~ 2026年7月9日
研修医一年目のNです。先日、循環器内科救急疾患についての講義に参加しました。肺塞栓や大動脈解離等の循環器疾患について、ERで見落とさないポイントも含めて学ぶことができました。日々の救急診療でも活用していきたいと思います!

ACPサポーター初期養成研修 2026年6月26日
研修医1年目のSです。
ACPサポーター初級養成研修に参加し、医師や看護師、施設職員など多職種の皆さんと一緒にACPについて学びました。「もしばなカード」を用いたワークでは、自分の人生の最終段階が近いと分かっていた場合に何を大切にしたいのかを考える機会となりました。患者さん一人ひとりの価値観を尊重した医療の大切さを改めて実感し、今後の診療に生かしていきたいと強く思っています。
ACPサポーター初級養成研修に参加し、医師や看護師、施設職員など多職種の皆さんと一緒にACPについて学びました。「もしばなカード」を用いたワークでは、自分の人生の最終段階が近いと分かっていた場合に何を大切にしたいのかを考える機会となりました。患者さん一人ひとりの価値観を尊重した医療の大切さを改めて実感し、今後の診療に生かしていきたいと強く思っています。



研修医勉強会 2026年6月26日
消化器内科 救急疾患
~Killer diseaseを見逃さない~
研修医1年目のSです。
お昼休憩の時間に、消化器内科救急疾患をテーマとした研修医勉強会に参加しました。急性腹症のレッドフラッグサインについて、病態ごとに整理しながら、実際の症例をもとに学ぶことができました。日々の救急診療で重症疾患を見逃さないための考え方を学ぶことができ、大変有意義な勉強会となりました。
お昼休憩の時間に、消化器内科救急疾患をテーマとした研修医勉強会に参加しました。急性腹症のレッドフラッグサインについて、病態ごとに整理しながら、実際の症例をもとに学ぶことができました。日々の救急診療で重症疾患を見逃さないための考え方を学ぶことができ、大変有意義な勉強会となりました。

病院説明会 2026年6月14日
研修医1年目のAです。医学部6年生を対象とした病院説明会が開催されました。
募集開始からわずか2日で定員に達し、追加10名もすぐに満員となりました。参加いただいた学生の皆さん、ありがとうございました!
午前には院長、プログラム責任者より、病院の概要、初期研修プログラムや採用試験の説明を行いました。
お昼には2種類の美味しいお弁当をご用意し、参加者の皆さんから大変ご好評をいただきました!
午後には各科の指導医・専攻医・初期研修医が小ブースに分かれて、学生が自由に説明を聞いたり質問したりするコーナーがありました。私は研修医として、面接で意識することや働いてからの感想などをお話ししました。
今回の説明会を通して学生の皆さんが当院についてより具体的なイメージを持ち、ここで研修したいと思ってもらえたら嬉しいです!研修医マッチングまで、体調に気を付けてお過ごしください。
募集開始からわずか2日で定員に達し、追加10名もすぐに満員となりました。参加いただいた学生の皆さん、ありがとうございました!
午前には院長、プログラム責任者より、病院の概要、初期研修プログラムや採用試験の説明を行いました。
お昼には2種類の美味しいお弁当をご用意し、参加者の皆さんから大変ご好評をいただきました!
午後には各科の指導医・専攻医・初期研修医が小ブースに分かれて、学生が自由に説明を聞いたり質問したりするコーナーがありました。私は研修医として、面接で意識することや働いてからの感想などをお話ししました。
今回の説明会を通して学生の皆さんが当院についてより具体的なイメージを持ち、ここで研修したいと思ってもらえたら嬉しいです!研修医マッチングまで、体調に気を付けてお過ごしください。



CVC test 2026年5月
研修医1年目のOです。先日、中心静脈カテーテル(CVC)挿入のシミュレーションテストを受験しました。
CVC挿入は、集中治療や救急医療の現場で必要となる重要な手技ですが、侵襲的な処置であるため高い安全性が求められます。そのため当院では、シミュレーションセンターで十分な練習を行ったうえでテストを実施し、合格した研修医のみが実際の患者さんへのCVC挿入を行うことができます。
当院では、入職時のオリエンテーションやシミュレーションセンターでの実践的なトレーニングを通して、さまざまな手技を学ぶ機会が設けられています。また、手技教育用動画コンテンツ「Procedures Consult」を活用し、手技の手順や注意点について事前に学習できる環境も整っています。私自身もテストに向けて動画を繰り返し視聴し、手技の流れを確認するとともに、日本医学シミュレーション学会主催のCVC実践セミナー(2026年4月11日開催)を受講したうえでテストに臨みました。
テストでは、エコー操作や穿刺手技について評価されました。一昔前は体表の目印を頼りに穿刺を行う方法が一般的でしたが、現在では超音波(エコー)ガイド下での穿刺が標準的となっています。エコーを用いることで血管や周囲の構造物を確認しながら手技を行うことができ、さらに針先を描出しながら穿刺を進めることで、より安全かつ確実な手技が可能となります。超音波ガイド下穿刺は、穿刺成功率の向上や動脈誤穿刺、血腫形成などの合併症の減少につながることが報告されており、安全な医療を支える重要な技術となっています。
患者さんに安全な医療を提供するためには、知識と技術の両方を確実に身につけることが重要です。充実した教育環境の中で学べることに感謝しながら、今後も一つひとつの手技を着実に習得し、患者さんに信頼される医師を目指していきたいと思います。
CVC挿入は、集中治療や救急医療の現場で必要となる重要な手技ですが、侵襲的な処置であるため高い安全性が求められます。そのため当院では、シミュレーションセンターで十分な練習を行ったうえでテストを実施し、合格した研修医のみが実際の患者さんへのCVC挿入を行うことができます。
当院では、入職時のオリエンテーションやシミュレーションセンターでの実践的なトレーニングを通して、さまざまな手技を学ぶ機会が設けられています。また、手技教育用動画コンテンツ「Procedures Consult」を活用し、手技の手順や注意点について事前に学習できる環境も整っています。私自身もテストに向けて動画を繰り返し視聴し、手技の流れを確認するとともに、日本医学シミュレーション学会主催のCVC実践セミナー(2026年4月11日開催)を受講したうえでテストに臨みました。
テストでは、エコー操作や穿刺手技について評価されました。一昔前は体表の目印を頼りに穿刺を行う方法が一般的でしたが、現在では超音波(エコー)ガイド下での穿刺が標準的となっています。エコーを用いることで血管や周囲の構造物を確認しながら手技を行うことができ、さらに針先を描出しながら穿刺を進めることで、より安全かつ確実な手技が可能となります。超音波ガイド下穿刺は、穿刺成功率の向上や動脈誤穿刺、血腫形成などの合併症の減少につながることが報告されており、安全な医療を支える重要な技術となっています。
患者さんに安全な医療を提供するためには、知識と技術の両方を確実に身につけることが重要です。充実した教育環境の中で学べることに感謝しながら、今後も一つひとつの手技を着実に習得し、患者さんに信頼される医師を目指していきたいと思います。

マイナビRESIDENT FESTIVAL 2026年5月17日


研修医のSです。
ポートメッセ名古屋にて行われたマイナビイベントでは、岡崎市民病院のブースへたくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました!皆さんと直接お話できて、とても楽しい時間になりました。
また、今回はイベント内の「6年生向け選考対策講座」に研修医兼・岡崎市民病院の代表として登壇させていただきました!
最高学年の皆さんに向けて、履歴書の書き方や面接のコツなど、私自身の経験を交えて少しでも参考になっていれば嬉しいです。
当院はとにかく研修医の雰囲気がよく、熱意を持って充実した研修生活を送れる環境が整っています。
進路に悩んでいる方も、ぜひ一度、実際の雰囲気をご自身の目で確かめにきてください!
皆さんと一緒に働ける日を楽しみに、たくさんの病院見学をお待ちしています!!
ポートメッセ名古屋にて行われたマイナビイベントでは、岡崎市民病院のブースへたくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました!皆さんと直接お話できて、とても楽しい時間になりました。
また、今回はイベント内の「6年生向け選考対策講座」に研修医兼・岡崎市民病院の代表として登壇させていただきました!
最高学年の皆さんに向けて、履歴書の書き方や面接のコツなど、私自身の経験を交えて少しでも参考になっていれば嬉しいです。
当院はとにかく研修医の雰囲気がよく、熱意を持って充実した研修生活を送れる環境が整っています。
進路に悩んでいる方も、ぜひ一度、実際の雰囲気をご自身の目で確かめにきてください!
皆さんと一緒に働ける日を楽しみに、たくさんの病院見学をお待ちしています!!
日本医学シミュレーション学会 第302回CVC実践セミナー 2026年4月11日
研修医1年目のAです。4/11に開催された、中心静脈カテーテル(CVC)挿入のセミナーに参加しました。CVCは重症な患者さんには必要な手技である一方、太い血管に穿刺するため侵襲度の高い手技です。合併症を起こさないためには、医療安全の意識が何より大切になります。事前学習の資料・動画で解剖や基本事項を押さえて臨みましたが、実際の講義ではエコーガイド下で血管の走行をリアルタイムで確認しながら、慎重に穿刺を行う重要性を学びました。
また、当院には研修医が手技の練習をできるシミュレーションセンターがあります。今回のセミナーでの学びを活かし、何度も繰り返し練習をして安全な手技を身につけたいです!
また、当院には研修医が手技の練習をできるシミュレーションセンターがあります。今回のセミナーでの学びを活かし、何度も繰り返し練習をして安全な手技を身につけたいです!


オリエンテーション
こんにちは!レジデントセンタースタッフです。
本年度入職された研修医のオリエンテーションが終わり、各科のローテート研修が始まりました。
当院では各科のローテート研修が始まる前に、オリエンテーションとして各科上級医からの説明や手技実習などがあるので安心して研修が始められます。
手技の練習ができるシミュレーションセンターもあるので、時間を見つけて練習に来られる先生も多いです。
病院見学中にシミュレーションセンターを覗いてみたい学生さんは是非レジデントセンタースタッフにお声かけください!
病院見学のお申込みお待ちしております♪
本年度入職された研修医のオリエンテーションが終わり、各科のローテート研修が始まりました。
当院では各科のローテート研修が始まる前に、オリエンテーションとして各科上級医からの説明や手技実習などがあるので安心して研修が始められます。
手技の練習ができるシミュレーションセンターもあるので、時間を見つけて練習に来られる先生も多いです。
病院見学中にシミュレーションセンターを覗いてみたい学生さんは是非レジデントセンタースタッフにお声かけください!
病院見学のお申込みお待ちしております♪



