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研修医ブログ

2026年度



内科セミナー 2026年8月15日

OTMEC(OKAZAKI Trauma Medicine Education Course)2026年8月7日

研修医1年目のTです。8月7日にOTMEC(岡崎外傷初療学習コース)を受講しました。研修が始まり、救急外来で診療する機会も増えてきましたが、外傷診療では限られた時間の中で優先順位をつけて対応することの難しさを感じます。今回のOTMECでは、外傷患者さんが救急外来に搬送された際の初期対応について、講義だけでなく実際のシミュレーションを通して学びました。模擬症例では、Primary surveyからSecondary survyへの進め方やFASTの当て方など外傷診療の基本を実践的に練習しました。また、胸腔穿刺や心膜穿刺、外科的気道確保、骨髄針を用いた処置についてもシミュレーションを使って経験することができ、FACTでは限られた時間のなかでCT画像から重要な所見を見つける練習を行いました。岡崎市民病院では、日々の診療に加えて、このように実践的に学べる機会も充実しています。

学会優秀演題賞 2026年4月11日

レジデントセンタースタッフです☆
この度、当院研修医の発表演題が学会にて優秀演題賞に選ばれました。本当におめでとうございます!!
以下、受賞された先生のコメントです。

この度は学会で素晴らしい賞をいただくことができ、大変光栄です。
ご指導いただいた脳神経内科のO先生とA先生に心より感謝申し上げます。
初めての学会発表という貴重な機会を通じて多くのことを学びました。
この経験を糧に、今後も臨床・研究の両面においてより一層精進していく所存です。

Mid line cath & PICCセミナー 2026年7月9日

Midline cath &PICCセミナーについての練習会が先日開催されました。Target signで針の先端が静脈の中心になるようにして、エコー下にて尺取虫法で針の先端を進めていきます。どちらも末梢静脈からガイドワイヤー、カテーテル挿入を行っていきますが、PICCは先端が上大静脈までいくのに対し、Midline cathは上腕静脈末梢静脈までのアプローチで侵襲性が低いです。いろんな場面で必要な手技となるので、日々シュミレーターで練習して上手に行えるようになりたいです。

循環器内科 救急疾患
~Killer diseaseを見逃さない~ 2026年7月9日

研修医一年目のNです。先日、循環器内科救急疾患についての講義に参加しました。肺塞栓や大動脈解離等の循環器疾患について、ERで見落とさないポイントも含めて学ぶことができました。日々の救急診療でも活用していきたいと思います!

ACPサポーター初期養成研修 2026年6月26日

研修医1年目のSです。
ACPサポーター初級養成研修に参加し、医師や看護師、施設職員など多職種の皆さんと一緒にACPについて学びました。「もしばなカード」を用いたワークでは、自分の人生の最終段階が近いと分かっていた場合に何を大切にしたいのかを考える機会となりました。患者さん一人ひとりの価値観を尊重した医療の大切さを改めて実感し、今後の診療に生かしていきたいと強く思っています。

研修医勉強会 2026年6月26日
消化器内科 救急疾患
~Killer diseaseを見逃さない~

研修医1年目のSです。
お昼休憩の時間に、消化器内科救急疾患をテーマとした研修医勉強会に参加しました。急性腹症のレッドフラッグサインについて、病態ごとに整理しながら、実際の症例をもとに学ぶことができました。日々の救急診療で重症疾患を見逃さないための考え方を学ぶことができ、大変有意義な勉強会となりました。

病院説明会 2026年6月14日

研修医1年目のAです。医学部6年生を対象とした病院説明会が開催されました。
募集開始からわずか2日で定員に達し、追加10名もすぐに満員となりました。参加いただいた学生の皆さん、ありがとうございました!
午前には院長、プログラム責任者より、病院の概要、初期研修プログラムや採用試験の説明を行いました。
お昼には2種類の美味しいお弁当をご用意し、参加者の皆さんから大変ご好評をいただきました!
午後には各科の指導医・専攻医・初期研修医が小ブースに分かれて、学生が自由に説明を聞いたり質問したりするコーナーがありました。私は研修医として、面接で意識することや働いてからの感想などをお話ししました。
今回の説明会を通して学生の皆さんが当院についてより具体的なイメージを持ち、ここで研修したいと思ってもらえたら嬉しいです!研修医マッチングまで、体調に気を付けてお過ごしください。

CVC test 2026年5月

研修医1年目のOです。先日、中心静脈カテーテル(CVC)挿入のシミュレーションテストを受験しました。

CVC挿入は、集中治療や救急医療の現場で必要となる重要な手技ですが、侵襲的な処置であるため高い安全性が求められます。そのため当院では、シミュレーションセンターで十分な練習を行ったうえでテストを実施し、合格した研修医のみが実際の患者さんへのCVC挿入を行うことができます。

当院では、入職時のオリエンテーションやシミュレーションセンターでの実践的なトレーニングを通して、さまざまな手技を学ぶ機会が設けられています。また、手技教育用動画コンテンツ「Procedures Consult」を活用し、手技の手順や注意点について事前に学習できる環境も整っています。私自身もテストに向けて動画を繰り返し視聴し、手技の流れを確認するとともに、日本医学シミュレーション学会主催のCVC実践セミナー(2026年4月11日開催)を受講したうえでテストに臨みました。

テストでは、エコー操作や穿刺手技について評価されました。一昔前は体表の目印を頼りに穿刺を行う方法が一般的でしたが、現在では超音波(エコー)ガイド下での穿刺が標準的となっています。エコーを用いることで血管や周囲の構造物を確認しながら手技を行うことができ、さらに針先を描出しながら穿刺を進めることで、より安全かつ確実な手技が可能となります。超音波ガイド下穿刺は、穿刺成功率の向上や動脈誤穿刺、血腫形成などの合併症の減少につながることが報告されており、安全な医療を支える重要な技術となっています。

患者さんに安全な医療を提供するためには、知識と技術の両方を確実に身につけることが重要です。充実した教育環境の中で学べることに感謝しながら、今後も一つひとつの手技を着実に習得し、患者さんに信頼される医師を目指していきたいと思います。

マイナビRESIDENT FESTIVAL 2026年5月17日

研修医のSです。
ポートメッセ名古屋にて行われたマイナビイベントでは、岡崎市民病院のブースへたくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました!皆さんと直接お話できて、とても楽しい時間になりました。
また、今回はイベント内の「6年生向け選考対策講座」に研修医兼・岡崎市民病院の代表として登壇させていただきました!
最高学年の皆さんに向けて、履歴書の書き方や面接のコツなど、私自身の経験を交えて少しでも参考になっていれば嬉しいです。
当院はとにかく研修医の雰囲気がよく、熱意を持って充実した研修生活を送れる環境が整っています。
進路に悩んでいる方も、ぜひ一度、実際の雰囲気をご自身の目で確かめにきてください!
皆さんと一緒に働ける日を楽しみに、たくさんの病院見学をお待ちしています!!

日本医学シミュレーション学会 第302回CVC実践セミナー 2026年4月11日

研修医1年目のAです。4/11に開催された、中心静脈カテーテル(CVC)挿入のセミナーに参加しました。CVCは重症な患者さんには必要な手技である一方、太い血管に穿刺するため侵襲度の高い手技です。合併症を起こさないためには、医療安全の意識が何より大切になります。事前学習の資料・動画で解剖や基本事項を押さえて臨みましたが、実際の講義ではエコーガイド下で血管の走行をリアルタイムで確認しながら、慎重に穿刺を行う重要性を学びました。
また、当院には研修医が手技の練習をできるシミュレーションセンターがあります。今回のセミナーでの学びを活かし、何度も繰り返し練習をして安全な手技を身につけたいです!

オリエンテーション

こんにちは!レジデントセンタースタッフです。
本年度入職された研修医のオリエンテーションが終わり、各科のローテート研修が始まりました。
当院では各科のローテート研修が始まる前に、オリエンテーションとして各科上級医からの説明や手技実習などがあるので安心して研修が始められます。
手技の練習ができるシミュレーションセンターもあるので、時間を見つけて練習に来られる先生も多いです。
病院見学中にシミュレーションセンターを覗いてみたい学生さんは是非レジデントセンタースタッフにお声かけください!
病院見学のお申込みお待ちしております♪

☆研修医1年目スタート☆

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