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ホーム >  診療科・部門紹介 >  診療科 >  産婦人科 >  腹腔鏡手術(ラパロ外来)

腹腔鏡手術(ラパロ外来)


 最近では産婦人科領域でも腹腔鏡手術は一般的な手術療法となりました。腹腔鏡手術は専用の器材を用いて、従来の開腹術に比べ小さな創でより精密な処置を行う手術療法です。このため、早い退院や回復が期待できる手術です。
 当科でも子宮外妊娠や不妊治療、良性卵巣腫瘍、子宮内膜症(チョコレート嚢胞)、子宮腺筋症や子宮筋腫、子宮頸部上皮内病変など、頻度が高くお困りの方が多い疾患を中心に腹腔鏡手術を積極的に行っております。
 当科の患者様で手術適応がある方のうち、腹腔鏡手術の適応のある方へは当科外来担当医より腹腔鏡手術の提案を行っており、産婦人科良性疾患の方の多くが腹腔鏡手術で治療を受けておられます。
 また、当科のどの外来に受診されている方でも、適応があれば腹腔鏡手術の検討を行うことができます。そして、必要に応じて腹腔鏡手術のための専用外来である「ラパロ外来」への受診をお勧めしております。原則として「ラパロ外来」は専任医師が診療を行っております。
 腹腔鏡手術に関するご質問お問い合わせは、外来担当医にお尋ねください。

※関連リンクのご案内
診療科・部門紹介➡低侵襲治療センター➡腹腔鏡手術センター部
と進んでいただくと産婦人科の腹腔鏡手術に関する記載がありますので、こちらもご参照ください。

腹腔鏡視下手術件数

術式 2018年 2019年 2020年
卵管切除 22 15 17
卵巣嚢胞核出 31
26 34
附属器摘出 34 32 32
子宮全摘 54
40 30
筋腫核出 6 9 6
その他 3 5 3
総数 150 127 122
(単位:件)