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診療科・部門紹介

放射線治療室


ごあいさつ

 放射線治療室には専従・専任8名の診療放射線技師が所属しています。輪番で放射線室所属の診療放射線技師も担当しています。
 放射線機器等は日々進化・高精度化しており放射線機器を使用する診療放射線技師は、高度な技術と知識を習得し専門性の高い放射線治療業務に取り組んでいます。スタッフ一人ひとりが患者さんに安心して検査・治療が受けれるよう他職種とのコミュニケーションを心掛け、よりよい医療を提供できるよう日々精進しております。

放射線治療室 技師長 野口智範

当室のご紹介

 放射線治療室は西棟地下3階にあります。放射線治療計画用CT装置、TomoTherapy(トモセラピー)とSynergy(シナジー)という2台の高エネルギー放射線発生装置、またコバルトを用いる密封小線源治療装置が1台設置されています。治療計画装置は、従来からのPinnacle(ピナクル)、Monaco(モナコ)に加え、2021年4月よりRayStation(レイステーション)も導入しました。

専従診療放射線技師の認定資格

  • 医学物理士
  • 放射線治療専門放射線技師
  • 放射線治療品質管理士
  • 第一種放射線取扱主任者
  • 放射線管理士
  • 放射線機器管理士

放射線治療について

 放射線治療は外科手術、薬物療法と並ぶがんの3大治療法のひとつです。がんの種類や病状に応じ、放射線単独で治療を行ったり、外科手術や薬物療法と併用するなど、幅広く利用されます。根治を目指す治療はもちろんのこと、症状を緩和する目的で用いることもあります。

他職種による情報共有の一場面

当室で行っている治療技術

 放射線治療全般を行っています。治療精度を高めるため原則画像誘導放射線治療(IGRT)を行っています。強度変調放射線治療(IMRT)、定位放射線治療(SRT)といった高精度放射線治療も行っています。また密封小線源治療も対応する数少ない施設です。

以下は当院の放射線治療をより詳しく紹介しています。


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