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疾患別治療指針



尿路結石

体外から衝撃波によって結石を砕石する体外衝撃波結石砕石術(ESWL)は年間約200例施行しており、2009年12月より新機種(上級モデル)が導入され砕石率の向上が期待されます。また、結石の位置・大きさによっては尿道からあるいは腰部から内視鏡を用いてアプローチする治療(経尿道的尿管結石砕石術:TUL、経皮的腎結石砕石術:PNL)を安全に施行できております。

排尿障害・尿失禁

前立腺肥大症には、まず内服治療から開始し症状の重いもの・前立腺の大きいものは尿道から内視鏡的に前立腺を切除する手術(TUR-P・TUB)を行っていますし、膀胱機能の検査機器も備えています。
女性の尿失禁に対しては、重症度を評価し患者さんと相談しながら症状に適した治療(骨盤底筋群体操・薬物治療・手術治療)を提供しています。

悪性疾患

腎癌

腹腔鏡下による腎摘除術は、わが国に導入された当初より当院では施行しております。腫瘍の小さいものに対しては腎温存手術(腎部分切除術)も行っています。

前立腺癌

近年前立腺癌は増加傾向にあり、病期に応じてホルモン治療・放射線治療・前立腺摘除術の説明をさせていただき治療をすすめており、前立腺摘除術は年間24-38例ほど行っています。2014年3月より放射線治療ができるようになりました。

その他

膀胱癌、尿管癌、精巣癌のすべての病期に対して手術・抗がん剤治療にて対応しております。