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診療実績



読影件数について

CT,MRIについては、休日、夜間緊急を含め、大半を読影している。

検査総数の推移

CT MRI RI
平成30年 34,348 10,454 1,170
平成29年 34,322 11,247 1,148
平成28年 35,050 11,370 1,490
平成27年 34,701 11,210 1,695
検査数は横ばいである。

読影率(平成30年度)

総数 読影数 読影率
CT 34,348 27,417 79.8
MRI 10,454 8,377 80.1
RI 1,170 960 82.1
CTおよびMRIの読影率は80%程度である。

IVR(Interventional Radiology)について

IVR施行件数

   血管系 非血管系
躯幹部
平成30年度 81 160 241 44
平成29年度 86 152 238 36
平成28年度 77 147 224 21
平成27年度 61 136 197 23
血管系:脳神経系、頚部および胸腹部骨盤部、大動脈
非血管系:CTガイド下生検、膿瘍ドレナージなど

血管系IVRの内訳

血管系IVRの内訳  平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
TACE(肝臓癌) 29 29 21 22
頭頚部動注 0 0 0 18
膀胱子宮腫瘍動注 21 29 25 26
外傷・緊急 59 41 42 45
大動脈瘤関連 0 5 8 2
AVS 19 31 19 28
その他 8 12 12 19
その他の内訳 気管支動脈塞栓、
上肢ステント、
肺AVF、
大腿骨転移術前塞栓等
SACItest、
硬化療法、
PAVF
PAVF、硬化療法、
内腸骨動脈術前塞栓、
気管支動脈瘤、
腎動脈瘤、
腎血管筋脂肪腫
平成30年度は頭頚部動注が増加している。
ハイブリッド手術室で行った大動脈ステントグラフト、内腸骨動脈瘤塞栓術、エンドリーク関連の手技は12例であった。

非血管系IVRの内訳

非血管系IVRの内訳 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
肺などの生検 13 12 19 23
CTガイド膿瘍ドレナージ 10 9 17 12
VATSmarking 9

脳神経血管内治療(脳神経外科、脳神経内科とのコラボ)

脳血管内治療 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
 合計 61 77 86 81
脳動脈瘤 26 20 27 31
脳動静脈奇形 2 4 1 0
血行再建など
26 46 46 34
CCFなど 2 2 3 7
その他 5 5 9 9
その他;
腫瘍術前塞栓術、
CSサンプリング、CSDH
その他;
腫瘍術前塞栓術、
外傷性椎骨動脈損傷
その他;
CSDH、
顔面動脈損傷
急性期脳梗塞に対する血行再建術があいかわらず多い。

放射線治療について

放射線治療件数(腫瘍の原発巣別)
平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
中枢神経系 2 4 5 4
頭頚部 13 12 30 37
呼吸器 45 32 35 55
乳房 20 23 16 41
消化器 22 39 22 32
泌尿生殖器 96 83 94 90
- 前立腺 (78) (71) (80) (72)
婦人科 15 13 18 19
血液・リンパ系 24 22 16 13
その他 3 4 3 8
240 232 239 299

特殊照射

平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
強度変調放射線治療(IMRT) 83 81 99 92
-前立腺* (70) (64) (78) (58)
-頭頸部 (9) (11) (12) (23)
-中枢神経系 (2) (4) (6) (4)
-その他 (2) (2) (3) (7)
定位放射線照射(STI)** 4 10 10 10
密封小線源治療 4 4 4 6
全身照射 2 6 2 1
*前立腺癌IMRTは周辺医療機関からの紹介も多い。
**体幹部の定位放射線治療も含まれる。